個人向け国債
個人向け国債は元本保証+定期預金の約10倍利息+変動10年が金利上昇局面で有利。1年後から中途換金可+リスク低い投資商品。
個人向け国債ツール
変動10年0.66%+固定5年0.62%
元本保証+1年後解約可
タイプ別
| タイプ | 金利 |
|---|---|
| 変動10年 | 0.66% |
| 固定5年 | 0.62% |
| 固定3年 | 0.48% |
個人向け国債の詳しい解説
個人向け国債は「元本保証+国が発行」で最も安全な投資商品。定期預金の約10倍利息+定期預金0.01%に対し0.5-0.7%。変動10年は金利上昇で利息UP+今の低金利時代に最適。1年後から中途換金可+直前2回利息のみ控除。1万円から購入可+誰でも参加できる。
業界・現場での使い方
安全志向
元本保証
緊急資金
1年後解約可
高齢者
リスク回避
商品性と中途換金のルール
購入単位・発行頻度・利払い
個人向け国債は1万円から1万円単位で購入できます。3タイプとも毎月発行され、利子は半年ごと(年2回)に支払われます。購入できるのは個人のみで、法人は購入できません。
金利の決まり方と最低金利保証
- 変動10年 — 半年ごとに適用金利が見直されます。基準金利に0.66を掛けた水準となり、金利上昇局面ではインフレに追随します。
- 固定5年 — 基準金利から0.05%を差し引いた金利が、購入時に満期まで確定します。
- 固定3年 — 基準金利から0.03%を差し引いた金利が、購入時に満期まで確定します。
- 最低金利0.05%を保証 — 市場金利がどれだけ下がっても、年率0.05%を下回りません。ここが定期預金との大きな違いです。
中途換金でいくら引かれるか
発行から1年が経過すれば、いつでも額面全額を国が買い取ります。ただし直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が中途換金調整額として差し引かれます。元本そのものは削られないため、1年以上保有していれば元本割れは起こりません。
逆に言えば、発行から1年以内は原則として換金できません。1年以内に使う可能性のある資金は、普通預金など別の置き場所を選んでください。
よくある間違い・注意点
- 全額国債 — インフレで実質目減り
- 中途換金頻繁 — 利息目減り
関連する規格・公的資料
- 金融庁 — 金融庁
- 金融広報中央委員会 — 金融広報
- 日本FP協会 — FP
- 日本証券業協会 — 証券業
- 東京証券取引所 — 東証
- 投資信託協会 — 投信
- 日本銀行 — 日銀
- 財務省 — 財務省
- 国税庁 投資 — 国税
- 日本証券アナリスト協会 — アナリスト
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
定期預金より?
金利10倍+元本保証で圧倒的有利
個人向け社債?
企業債券はリスクあり+利率高