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確率分布希少事象

ポアソン分布計算機|単位時間あたりk回発生確率

ポアソン分布を計算する無料電卓。平均λ・回数kから、確率を瞬時算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ポアソン分布ツール

ポアソン分布とは

ポアソン分布は単位時間・単位面積あたりに稀な事象が何回発生するかの分布。コールセンター着信数・交通事故数・サイトの誤差検出数など、独立で稀な事象に適用。平均λ=分散λが特徴。

計算式と考え方

P(X=k) = e^(-λ) × λ^k ÷ k!
期待値 = 分散 = λ

λ=3なら最頻はk=2-3、k=10は約0.08%。コールセンター・サーバアクセスログ等の予測に頻用。

計算例

  1. λ=3・k=2 → 約22.4%
  2. λ=3・k=3 → 約22.4%(最頻)
  3. λ=10・k=15 → 約3.5%

注意点・落とし穴

  • 独立性・希少性が前提
  • 大きいλは正規分布近似可
  • 二項分布の極限としても理解できる

よくある質問(FAQ)

λと平均は同じ?

同じ。期待値=λ。

平均と分散が同じ?

ポアソンの特徴。違うなら別の分布検討。

待ち行列にも使う?

到着間隔は指数分布。発生数はポアソン。