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保証人連帯保証根保証極度額民法改正

保証人リスク

連帯保証は絶対避けるべき。主債務者と同等の責任を負い抗弁権もない。頼まれても断る勇気を。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

保証人リスクツール

最大負担額=主債務+遅延損害金(法定利率年3%×保証期間)

極度額・保証限度額の定めがあれば、その額が上限

連帯保証=主債務者と同等責任(抗弁権なし)

通常保証=催告+検索の抗弁権あり

個人根保証=極度額必須(2020年改正)

保証人は元本だけでなく利息・遅延損害金・違約金まで負担します(民法447条1項)。約定がなければ遅延損害金は法定利率年3%(民法404条)で計算します。約定利率がある契約では年14.6%程度になることもあり、負担額はさらに膨らみます。

保証種類別 責任範囲

種類責任抗弁
連帯保証主債務全額なし
通常保証主債務全額催告+検索
根保証極度額までなし

保証人リスクの詳しい解説

2020年民法改正で個人根保証は極度額必須・事業融資の個人保証は公正証書必要。それでも連帯保証は相続時に負債が家族に引継がれるリスクあり。

業界・現場での使い方

賃貸契約

保証人

事業融資

保証依頼

親族間

保証相談

よくある間違い・注意点

  • 友人・親族の頼み — 情で連帯保証
  • 契約書読まず — リスク認識不足

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

保証を断る方法は?

「連帯保証はできない」+代替案(担保等)提案

相続放棄で回避?

3ヶ月以内申立・全遺産放棄が条件