窓の熱貫流率U値
ガラス・サッシ種別から窓のU値・断熱等級・削減率を即参照。省エネ改修・窓リフォーム検討に。
窓の熱貫流率U値ツール
窓の熱貫流率U値
単板ガラス+アルミサッシ6.5→LOW-E複層+樹脂サッシ1.9→トリプル1.2と、開口部性能で8倍差。住宅の熱損失の50-60%は窓経由。
窓仕様別 U値
| 仕様 | U値 |
|---|---|
| 単板+アルミ | 6.5 |
| 複層+アルミ | 4.7 |
| 複層+樹脂 | 3.5 |
| LOW-E複層+樹脂 | 1.9 |
| トリプル+樹脂 | 1.2 |
| 真空ガラス+樹脂 | 0.8 |
窓の熱貫流率U値の詳しい解説
窓は住宅の熱損失の50-60%を占める最大の弱点。単板ガラス+アルミサッシからLOW-E複層+樹脂サッシへの改修で熱損失1/3以下に削減。冬期の結露・冷気・光熱費の大幅改善効果があります。2025年省エネ基準義務化で新築は等級4以上必須です。
業界・現場での使い方
新築住宅設計
等級4以上必須対応・ZEH仕様検討。
窓リフォーム
既存窓の断熱改修・内窓設置。
補助金申請
こどもエコ・先進的窓リノベ事業対応。
よくある間違い・注意点
- サッシ種別無視 — アルミサッシは熱橋で結露発生。樹脂が理想。
- LOW-Eの向き間違い — 夏冬で内側/外側の反射膜位置指定あり。
- 内窓設置で気密不十分 — コーキング処理甘いと効果減。
関連する規格・法規
- JIS A 4710 建具の断熱性
- 省エネ基準H28 等級4-7
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
等級5(ZEH)のU値は?
2.3以下。LOW-E複層+樹脂で1.9達成可能。
窓リフォーム費用は?
内窓設置5-15万/箇所、外窓交換15-40万。
補助金は?
先進的窓リノベ2024で最大200万円/戸。
結露防止効果は?
U値2.0以下で室内側結露激減。