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階段建築基準法設計安全

階段 蹴上・踏面(建築基準法)

用途から階段の蹴上・踏面の法定基準寸法を即参照。建築設計・改修に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

階段 蹴上・踏面(建築基準法)ツール

階段寸法(施行令23条)

用途別に蹴上・踏面の最低基準規定。住宅は蹴上23cm以下・踏面15cm以上、幼稚園は蹴上16cm以下・踏面26cm以上とゆるい・広い設計。

用途別 階段寸法基準

用途蹴上踏面
住宅23cm以下15cm以上
共同住宅共用20cm以下24cm以上
事務所20cm以下26cm以上
学校18cm以下26cm以上
幼稚園16cm以下26cm以上

階段 蹴上・踏面(建築基準法)の詳しい解説

階段寸法は建築基準法施行令で用途別厳格規定。住宅は急階段可(蹴上23cm)、幼稚園は緩やか(16cm)。理想的な階段は「蹴上×2+踏面=60-65cm」の関係式が上り下りしやすい設計とされます。

業界・現場での使い方

新築住宅設計

階段配置と寸法決定。

リフォーム

既存階段の法適合確認。

公共施設

用途変更時の階段基準対応。

よくある間違い・注意点

  • 住宅基準を共同住宅に適用 — 違法・危険。共用階段は緩めが基準。
  • 蹴上高すぎ — 法定内でも高齢者に配慮20cm以下が理想。

関連する規格・法規

  • 建築基準法施行令 第23-25条

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

住宅階段の最低踏面は?

15cm以上

理想寸法は?

蹴上18cm×踏面25cmが上り下りしやすい。