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ロケット推力Isp宇宙

ロケット推力・比推力

質量流量・排気速度から推力・Ispを即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ロケット推力・比推力ツール

ロケット推力

F = ṁ × Vₑ, Isp = Vₑ / g

液水/液酸エンジン(SSME等)Isp 450s前後、固体400s。300kg/s流量・4500m/s排気で1350kN(F-1エンジン相当)。Isp大きいほど燃費良好です。

推進系別 Isp

方式Isp(秒)
固体250-280
ケロシン/液酸310-350
液水/液酸430-460
イオン3000+

ロケット推力・比推力の詳しい解説

ロケット推力は「射場から宇宙へ到達する原動力」。ツィオルコフスキーの式で速度増分ΔV=Isp×g×ln(Mo/Mf)。多段化+比推力向上で低軌道打上効率化してきました。

業界・現場での使い方

宇宙開発

ロケットエンジン設計。

衛星打上

ミッション計画。

研究

推進系比較。

よくある間違い・注意点

  • 推力=比推力と混同 — 別指標、両立難しい。
  • 地上性能のみ — 高高度で真空推力異なる。

関連する規格・法規

  • JAXA ロケット規格
  • NASA ミッション基準

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

液水液酸エンジンのIsp目安は?

450秒前後