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坪量連量印刷

紙の坪量⇔連量換算

坪量・連量・用紙規格を相互換算。用紙発注に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

紙の坪量⇔連量換算ツール

坪量⇔連量

連量 = 坪量 × 用紙面積 × 1000枚

四六判連量110kg=坪量127g/㎡。日本印刷業界は連量kg表記が慣習、g/㎡が国際規格。取引はkg、設計はg/㎡で行うのが実務です。

四六判 連量⇔g/㎡

連量g/㎡
70kg81
110127
135157
180210

紙の坪量⇔連量換算の詳しい解説

連量表記は「日本独自の商習慣・慣れないと混乱の元」。四六判kg・菊判kg・A判kg・B判kgで同じ紙でも数値変わる、輸入紙ロット表記との照合注意です。

業界・現場での使い方

印刷会社

用紙発注書作成。

紙商社

取引の基本単位。

デザイナー

用紙選定時の判断。

よくある間違い・注意点

  • 用紙規格取違 — 四六と菊で連量20-30%差。
  • 反数計算不明 — 1連=1000枚、反ロールと別物。

関連する規格・法規

  • JIS P 8127 坪量
  • 日本製紙連合会 商習慣

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

四六判連量110kgは何g/㎡?

約127g/㎡