計算ツール
面付け取り数印刷DTP

面付け・取り数計算

印刷紙・原稿サイズから面付け数・効率を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

面付け・取り数計算ツール

面付け

印刷紙(四六判636×939)にA4(210×297)は4面付け(2×2)、用紙効率83%。取り数最大化=用紙代削減。回転面付け・共紙面付けで更に効率アップ可能です。

印刷用紙規格

規格寸法
四六判788×1091mm
菊判636×939
A判625×880
B判765×1085

面付け・取り数計算の詳しい解説

面付けは「印刷コスト削減の最重要工程」。取り数増で用紙・機械時間半減。ドブ・ノド・トンボ考慮でGripper部分3-5mm必要。RIPソフトで自動最適化が主流です。

業界・現場での使い方

印刷会社

見積り時の面付け設計。

DTP

入稿サイズ判断。

広告代理店

制作物サイズ最適化提案。

よくある間違い・注意点

  • 回転面付け考慮せず — 取り数減で用紙無駄。
  • ドブ確保忘れ — 断裁で欠け・ズレ発生。

関連する規格・法規

  • JIS P 0202 紙加工仕上寸法
  • 日本印刷学会 面付け技術

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

菊判にA4は何面付け?

4面(用紙効率83%)