計算ツール
型締力射出成形機械選定金型

射出成形型締力

投影面積・キャビ内圧から必要型締力・推奨機を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

射出成形型締力ツール

型締力

F = A × P / 9.8 [t]

300cm²・40MPaで1224t必要。安全率1.3で機械1600t選定。型締不足はバリ・充填不良、過大は金型損傷・コスト増、適正選定が重要です。

樹脂別 内圧目安

樹脂MPa
PE25-35
PP30-45
ABS40-55
PC/GF60-90

射出成形型締力の詳しい解説

型締力は「射出成形機選定の中心指標」。過小でバリ発生、過大で機械費用増。投影面積(横向きも含む)+適正内圧計算がキーです。

業界・現場での使い方

金型設計

機械選定連携。

成形工場

見積り・機械配分。

コンサル

設備投資判断。

よくある間違い・注意点

  • スライドコア無視 — 外向き投影面積無視。
  • 樹脂内圧汎用値 — グレードで大差。

関連する規格・法規

  • JIS B 6712 射出成形機
  • 日本プラスチック機械工業会

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

300cm²・40MPaの型締力は?

約1224t、1600t機推奨