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感知器火災報知消防防災

感知器 個数(自動火災報知)

面積・感知器種別から必要感知器数を即算出。自動火災報知設備設計に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

感知器 個数(自動火災報知)ツール

感知器個数

個数 = 面積 / 種別感知面積

熱式1種90m²、熱式2種60m²、煙式2種150m²、煙式3種50m²。消防法施行規則23条準拠。

感知器感知面積

種別感知面積
差動式熱1種90m²
差動式熱2種60m²
煙式2種150m²
煙式3種50m²

感知器 個数(自動火災報知)の詳しい解説

感知器は火災早期発見の最重要装置。熱式は厨房・機械室(蒸気・湯気で誤作動しにくい)、煙式は居室・寝室(早期検知性能高い)が主用途。特定防火対象物では原則煙式義務化されています。

業界・現場での使い方

新築消防

自動火災報知設備設計。

店舗開業

消防検査対応。

マンション

各戸感知器設置。

よくある間違い・注意点

  • 厨房に煙式 — 蒸気で誤報頻発。熱式選定。
  • 天井高考慮せず — 4m以上は感知面積半減規定あり。

関連する規格・法規

  • 消防法施行規則 第23条
  • JIS C 8501 自動火災報知設備

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

600m²オフィスの感知器は?

煙式2種で4個

住宅用と業務用の違いは?

住宅は電池式単独型、業務は連動型システム。