誘導灯必要台数
通路長・誘導灯クラスから必要台数・設置間隔を即算出。避難経路設計に。
誘導灯必要台数ツール
誘導灯
必要台数 = 通路長 / 有効範囲 + 1
A級30m、B級20m、C級15m。消防法施行令26条準拠。避難口誘導灯は各出入口に設置。
誘導灯クラス
| クラス | 用途 |
|---|---|
| A級 | 大型商業・大空間 |
| B級 | 一般オフィス・店舗 |
| C級 | 住宅・小規模 |
誘導灯必要台数の詳しい解説
誘導灯は停電時避難経路を示す最重要防災設備。B級20m有効範囲が最普及、通路50mなら3-4台必要。LED化で消費電力1/3・寿命10年以上に改善。定期点検(半年毎)で電池・光源交換が消防法上義務化。
業界・現場での使い方
新築設計
避難経路計画。
用途変更
店舗改修時の再計画。
リフォーム
LED化更新。
よくある間違い・注意点
- クラス選定過少 — 広い空間にC級で視認性不足。
- 避難口誘導灯忘れ — 各出入口設置必須。
関連する規格・法規
- 消防法施行令 第26条
- JIS C 8121-2 誘導灯
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
通路50mのB級台数は?
4台(20m間隔+端)。
LEDメリットは?
電力1/3、寿命10年+。