骨密度・骨粗鬆症リスク判定
年齢+性別+骨密度(YAM)+リスク因子から骨粗鬆症診断+10年骨折リスク+カルシウム推奨量+運動処方を算出。閉経後女性の必携ツール。
骨密度・骨粗鬆症リスク判定ツール
YAM(Young Adult Mean)=若年成人平均骨密度に対する%
T-score=(測定値-若年平均)÷若年SD
骨粗鬆症診断: YAM<70% or T-score<-2.5(WHO)
骨密度判定
| YAM | T-score | 診断 |
|---|---|---|
| 80%以上 | >-1.0 | 正常 |
| 70-80% | -1.0〜-2.5 | 骨量減少 |
| 70%未満 | <-2.5 | 骨粗鬆症 |
骨密度・骨粗鬆症リスク判定の詳しい解説
骨粗鬆症は日本に約1300万人。閉経後女性の骨量急減が主要因。転倒による大腿骨骨折は寝たきり原因1位。
業界・現場での使い方
中高年女性
骨密度検査結果解釈
整形外科
診断
よくある間違い・注意点
- 骨密度検査未受診 — 40歳から2-5年ごと推奨
- カルシウムだけ摂る — ビタミンD+運動+日光の複合
関連する規格・公的資料
- 厚生労働省 — 公衆衛生の主管官庁
- 国立感染症研究所 — 感染症研究の中核
- 日本医師会 — 医療全般
- 日本内科学会 — 内科診療基準
- 日本アレルギー学会 — アレルギー疾患
- WHO — 世界保健機関
- 日本高血圧学会 — 高血圧治療基準
- 国立健康・栄養研究所 — 栄養基準
- e-ヘルスネット — 公的健康情報
- WHO 予防接種 — ワクチン国際基準
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
骨密度検査は?
DEXA法(腰椎+大腿骨)が最も正確
カルシウム過剰は?
1日1500mg超で腎結石+動脈石灰化リスク