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骨粗鬆症骨密度YAMT-scoreFRAXカルシウム

骨密度・骨粗鬆症リスク判定

年齢+性別+骨密度(YAM)+リスク因子から骨粗鬆症診断+10年骨折リスク+カルシウム推奨量+運動処方を算出。閉経後女性の必携ツール。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

骨密度・骨粗鬆症リスク判定ツール

YAM(Young Adult Mean)=若年成人平均骨密度に対する%

T-score=(測定値-若年平均)÷若年SD

骨粗鬆症診断: YAM<70% or T-score<-2.5(WHO)

骨密度判定

YAMT-score診断
80%以上>-1.0正常
70-80%-1.0〜-2.5骨量減少
70%未満<-2.5骨粗鬆症

骨密度・骨粗鬆症リスク判定の詳しい解説

骨粗鬆症は日本に約1300万人。閉経後女性の骨量急減が主要因。転倒による大腿骨骨折は寝たきり原因1位。

業界・現場での使い方

中高年女性

骨密度検査結果解釈

整形外科

診断

よくある間違い・注意点

  • 骨密度検査未受診 — 40歳から2-5年ごと推奨
  • カルシウムだけ摂る — ビタミンD+運動+日光の複合

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

骨密度検査は?

DEXA法(腰椎+大腿骨)が最も正確

カルシウム過剰は?

1日1500mg超で腎結石+動脈石灰化リスク