Helldivers2 メダル|難易度・任務時間からメダル時給・ウォーボンド完走時間を計算
Helldivers 2 のメダル稼ぎ効率を計算する無料電卓。難易度・任務時間・所属隊員数から、メダル時給・ウォーボンド全解放までの所要時間を瞬時算出。プレミアムウォーボンド攻略に。
Helldivers2 メダル稼ぎ計算ツール
計算式と前提
メダル時給 = 1任務の獲得メダル数 ×(分隊人数 ÷ 4)× 60 ÷ 1任務にかかる分数
ウォーボンド完走までの時間 = 必要メダル数 ÷ メダル時給(切り上げ)
① 難易度別の1任務あたり獲得メダル(本ツールの前提値)
Lv5=18/Lv6=22/Lv7=30/Lv8=38/Lv9=48(4人分隊・任務成功時)
② ウォーボンドの必要メダル(本ツールの前提値)
ウォーボンド1冊=750メダル/プレミアムのウォーボンド=1,000メダル
既定値の「難易度7・1任務25分・分隊4人」で計算すると、30×1×60÷25=72個/時、 750メダルなら750÷72=10.4で切り上げて11時間、1,000メダルなら14時間と表示されます。 難易度別の獲得数とウォーボンドの必要メダル数は、本ツールが置いた前提値です。 実際の数値はアップデートで変わることがあり、ウォーボンドごとに必要な総数も違います。 ゲーム内のウォーボンド画面で現在の必要数を確認したうえで、この表示を目安として使ってください。
早見表
難易度別のメダル時給(1任務25分・分隊4人)
計算機に同じ数値を入れたときの表示と一致します。時間はいずれも切り上げです。
| 難易度 | 1任務あたり | メダル時給 | 750メダルまで | 1,000メダルまで |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 18個 | 43個/時 | 18時間 | 24時間 |
| 6 | 22個 | 53個/時 | 15時間 | 19時間 |
| 7(既定値) | 30個 | 72個/時 | 11時間 | 14時間 |
| 8 | 38個 | 91個/時 | 9時間 | 11時間 |
| 9 | 48個 | 115個/時 | 7時間 | 9時間 |
1任務にかかる時間別(難易度7・分隊4人)
同じ難易度でも、1任務にかかる時間が伸びるとメダル時給はそのまま反比例して下がります。
| 1任務の所要時間 | メダル時給 | 750メダルまで | 1,000メダルまで |
|---|---|---|---|
| 15分 | 120個/時 | 7時間 | 9時間 |
| 20分 | 90個/時 | 9時間 | 12時間 |
| 25分(既定値) | 72個/時 | 11時間 | 14時間 |
| 30分 | 60個/時 | 13時間 | 17時間 |
| 40分 | 45個/時 | 17時間 | 23時間 |
※難易度5を15分、難易度7を25分、難易度9を40分で回した場合はいずれも72個/時になり、完走時間も同じ11時間・14時間と表示されます。
難易度を上げる価値は、任務時間の伸び方で決まる
この計算の骨格は「1任務あたりの獲得数 ÷ 1任務にかかる時間」という単純な割り算です。 難易度を上げれば1任務あたりの獲得数は増えますが、同時に敵の量が増えて任務にかかる時間も伸びます。 効率が改善するのは、獲得数の伸び率が時間の伸び率を上回るときだけです。 本ツールの前提値では、難易度5で18個、難易度7で30個、難易度9で48個ですから、 5から9に上げると獲得数は約2.7倍になります。ところが所要時間が15分から40分へ、 つまり約2.7倍に伸びると、メダル時給はどちらも72個/時で変わりません。 上の早見表でこの3つの組み合わせを確かめられます。 「高難易度のほうが効率がよい」というのは、時間の伸びが獲得の伸びより小さい場合に限って正しい話です。
判断が分かれるのが分隊人数の扱いです。この計算機は4人を基準に、人数の比でメダル時給を按分します。 1人なら4分の1、2人なら半分という計算で、既定の難易度7・25分では1人で18個/時、2人で36個/時、3人で54個/時になります。 実際のゲームでは任務の報酬そのものが人数で割られるわけではなく、 これは「少人数だと制圧に時間がかかり、その分だけ効率が落ちる」という状況を一つの係数にまとめた近似です。 自分の環境の数字を正確に出したいなら、分隊人数は4のままにして、 「1任務分」の欄に少人数で実際にかかった時間を入れるほうが素直です。 そのほうが、目標に対する所要時間が現実の手ごたえに近づきます。
見落とされやすいのは、この計算機が任務の成功報酬だけを見ていることです。 メダルの入手経路は任務の完了以外にもあり、期間限定の目標や実績などから追加で入ることがあります。 逆に、任務に失敗した場合の取り分は成功時より減ります。 確実にクリアできる難易度で数をこなすほうが、背伸びした難易度で失敗を挟むより速いことがあるのはこのためです。 また、ウォーボンドの必要メダル数は冊ごとに違い、アップデートで内容が追加されることもあります。 本ツールの750・1,000という数値は目安として置いた前提値なので、 実際に狙っているウォーボンドの残り必要数をゲーム内で確認してから、この計算に当てはめてください。
実際の計画に落とすときは、時給よりも確保できる時間のほうが効いてきます。 既定値の72個/時で750メダルなら11時間ですが、平日に1日1時間しか取れないなら11日、 週末にまとめて5時間ずつ取れるなら3週目には届きます。 難易度を1段上げて時給を91個/時にすれば9時間に縮みますが、短縮できるのは2時間です。 その2時間のために失敗のリスクと集中力の消耗を負うかどうかは、遊び方の好みによります。 複数人で遊ぶ予定があるか、単独で短時間ずつ進めるかによっても最適な難易度は変わります。 この計算機は、そうした選択肢を「何時間かかるか」という共通の物差しに置き換えるための道具として使ってください。
よくある間違い・注意点
- 難易度を上げれば必ず効率が上がると考える:獲得数と同じ割合で任務時間が伸びると、メダル時給は変わりません。本ツールの前提値では、難易度5を15分・難易度7を25分・難易度9を40分で回した場合、いずれも72個/時で完走時間も同じです。
- 「1任務分」に戦闘時間だけを入れる:出撃の準備、移動、装備の入れ替え、次の任務を選ぶ時間まで含めた1周期で入れると、実際の進み方に近づきます。戦闘時間だけを入れると時給が過大に出ます。
- 分隊人数の欄を実際の報酬の割り方だと考える:この欄は4人を基準に人数比で効率を按分する近似で、任務報酬そのものが人数で割られる仕組みを表したものではありません。少人数の実態を反映したい場合は、人数を4のままにして所要時間を実測値に置き換えてください。
- ウォーボンドの必要メダル数を固定値だと考える:本ツールの750・1,000は目安として置いた前提値です。ウォーボンドごとに必要な総数は違い、内容が追加されることもあります。ゲーム内の画面で残りの必要数を確認してください。
- 失敗した任務も同じ取り分で数える:任務に失敗すると取り分は減ります。背伸びした難易度で失敗を挟むより、確実にクリアできる難易度で数をこなしたほうが、結果として速く到達することがあります。
出典・参考資料
- 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)https://www.cesa.or.jp/
- 特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)https://www.cero.gr.jp/
- 一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)https://www.japanonlinegame.org/
- 総務省 情報通信白書(オンラインゲーム・デジタルコンテンツの動向)https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/
- 文化庁 メディア芸術カレントコンテンツhttps://mediag.bunka.go.jp/
- 世界保健機関(WHO) ICD-11(ゲーム行動症の分類)https://icd.who.int/browse11/l-m/en
- 厚生労働省(依存に関する施策の所管官庁)https://www.mhlw.go.jp/
- 消費者庁https://www.caa.go.jp/
- 独立行政法人国民生活センター(オンラインゲームの相談事例)https://www.kokusen.go.jp/
- 内閣府(青少年のインターネット利用環境に関する調査)https://www.cao.go.jp/
※難易度別の獲得メダル数とウォーボンドの必要メダル数は、本ツールが置いた前提値です。アップデートで変わることがあるため、実際の数値はゲーム内の表示で確認してください。長時間の連続プレイは体調に影響します。休憩を挟み、生活に支障が出ていると感じる場合は専門の相談窓口をご利用ください。
よくある質問(FAQ)
メダル時給はどのように計算されますか?
1任務あたりの獲得メダルに分隊人数の係数(人数÷4)を掛け、60分あたりに換算しています。既定値の難易度7・25分・4人なら、30×1×60÷25=72個/時です。
難易度を上げれば必ず早く貯まりますか?
任務にかかる時間が同じ割合で伸びると効率は変わりません。本ツールの前提値では、難易度5を15分、難易度7を25分、難易度9を40分で回した場合、いずれも72個/時になります。時間の伸びが獲得の伸びより小さいときだけ効率が上がります。
分隊人数はどのように効きますか?
4人を基準に人数の比で按分します。難易度7・25分なら、1人で18個/時、2人で36個/時、3人で54個/時です。これは少人数だと制圧に時間がかかることを一つの係数で表した近似で、報酬そのものが人数で割られる仕組みを示したものではありません。
「1任務分」には何を入れればよいですか?
出撃から次の出撃までの1周期を入れると実態に近くなります。戦闘時間だけを入れると、準備や移動の時間が抜けるためメダル時給が高く出ます。
ウォーボンドの必要メダル数はどこで確認できますか?
ゲーム内のウォーボンド画面に、解放に必要なメダル数と現在の進捗が表示されます。本ツールの750・1,000は目安として置いた前提値なので、実際の残り必要数に読み替えてください。
表示される時間が半端な数にならないのはなぜですか?
必要メダル数をメダル時給で割った値を切り上げているためです。既定値では750÷72=10.4となり、11時間と表示されます。
メダルは任務の完了以外でも手に入りますか?
期間限定の目標や実績など、任務の成功報酬以外の経路があります。この計算機は任務ぶんだけを積み上げるので、実際にはこの表示より早く到達することがあります。
1日に確保できる時間が短い場合はどう使いますか?
表示された完走時間を1日あたりのプレイ時間で割ると、必要な日数が出ます。既定値の11時間なら、1日1時間で11日、週末に5時間ずつなら3週目に届く計算です。難易度を上げて時給を91個/時にしても短縮できるのは2時間ほどです。