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バンジージャンプ|場所別の体験費用を計算

バンジージャンプの体験費用を計算する無料電卓。場所(高さ)・人数・追加サービス・交通費から、トータル費用を瞬時算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

バンジージャンプ 体験費用ツール

バンジー費用

① 国内の料金は高さでほぼ決まる

30〜45m級=12,000〜13,000円/100m級=19,000円/215m級(国内最高)=28,000円(国内サイトを運営する事業者の公表料金・2026年8月時点)

② 海外の超高層タワー

高さ233m級=本ツールでは45,000円を前提に置いています。現地通貨建てのため為替で動きます(航空券・宿泊は別途)

③ 計算の流れ

1人あたり = ジャンプ料金 + 写真・動画オプション + 往復交通費
総費用 = 1人あたり × 人数

既定値は「国内45m級・1人・オプションなし・交通費0円」なので、そのまま13,000円が総費用になります。ここに写真+動画5,000円と往復交通費3,000円を足すと1人21,000円、2人なら42,000円です。ジャンプ料金は事業者の公表料金にもとづく前提値で、改定されることがあります。予約前に公式の料金ページで確認してください。

早見表

高さ別のジャンプ料金と、人数を掛けた総費用(オプション・交通費なし)

高さ1人2人4人
国内 45m級13,000円26,000円52,000円
国内 100m級19,000円38,000円76,000円
国内 215m級(国内最高)28,000円56,000円112,000円
海外 233m級(目安)45,000円90,000円180,000円

国内45m級・1人で、オプションと交通費を足したとき(総費用)

往復交通費オプションなし写真のみ+3,000円写真+動画+5,000円
0円13,000円16,000円18,000円
3,000円16,000円19,000円21,000円
10,000円23,000円26,000円28,000円

国内サイトの料金体系(事業者の公表料金・2026年8月時点)

高さ1回目同日2回目2回目以降(認定書あり)
30m級12,000円6,000円8,000円
42m級12,000円6,000円7,000円
45m級13,000円6,000円7,000円
62m級14,000円7,000円9,000円
100m級19,000円8,000円11,000円
215m級28,000円13,000円18,000円

同日にもう一度跳ぶと半額前後、認定書を持って別の日に跳ぶ場合も1回目より大幅に安くなります。本ツールが計算しているのは1回目の料金です。2回跳ぶ予定なら、この表の「同日2回目」を足して見積もってください。

詳しい解説

バンジーの料金が高さでほぼ決まるのは、価格が「体験時間」ではなく「設備と人手」に対する対価だからです。跳ぶこと自体は数秒で終わりますが、その裏には橋やタワーに常設したジャンプ台、ロープとハーネスの点検、体重ごとのロープ選定、ジャンプマスターと回収スタッフの配置があります。高い場所ほど設備規模も安全余裕も大きくなり、1本あたりの人件費と点検コストが上がります。国内サイトの公表料金を並べると、30〜45m級で12,000〜13,000円、100m級で19,000円、国内最高の215m級で28,000円と、高さの順にきれいに並びます。

判断が分かれるのは、高さを取るか回数を取るかです。多くの事業者は同日2回目を半額前後に設定し、認定書を持つリピーターにも割引を用意しています。45m級なら1回目13,000円+同日2回目6,000円で19,000円となり、100m級を1回跳ぶのと同額です。初めての人は1本目で目をつぶってしまい記憶が残らないことも多いため、まず低めの高さで2本跳ぶという選び方には合理性があります。一方で「一度きりなら国内最高の215mへ」という選び方もあります。予算を先に決め、その中で高さと本数の組み合わせを選ぶ形にすると迷いにくくなります。

見落とされやすいのが、ジャンプ料金以外の費用と条件です。国内のバンジーサイトは山間部の橋に多く、公共交通だけでは着きにくい場所がほとんどです。往復の交通費や宿泊費まで含めると、ジャンプ料金と同じかそれ以上になることも珍しくありません。キャンセル料の設定も厳しめで、前日50%・当日100%という条件が公表されています。加えて、雨天は決行でも台風・雷・急な増水では中止となり、その場合キャンセル料はかからない代わりに、旅費・宿泊費・レンタカー代は補償されないと明記されています。

参加条件も予約前に確認すべき点です。体重に上下限があるほか、心臓や血圧の疾患で治療中の方、妊娠中の方、極度の乗り物酔いで入院歴のある方は参加できないと案内されています。当日飲酒していると参加できず、最終判断は現場のジャンプマスターに委ねられます。条件に近い場合は予約前に問い合わせ、持病がある方は主治医にもご相談ください。

海外で跳ぶ場合は変数が増えます。現地通貨建てなので為替で日本円換算額が動き、航空券と宿泊が別途かかります。海外旅行保険は危険なスポーツを免責とする商品があるため、バンジーが対象外になっていないかを契約前に確認してください。本ツールの海外233m級45,000円は前提値であり、運営者の現行料金と一致するとは限りません。

よくある間違い・注意点

  • ジャンプ料金だけで予算を組む。国内のサイトは山間部が多く、往復交通費や宿泊費がジャンプ料金と同等以上になることがあります。本ツールの交通費欄に実額を入れて見積もってください。
  • 現地でカードが使えると思い込む。支払いが現金のみと公表している事業者があります。人数分の現金を用意していかないと、当日跳べません。
  • 中止になれば全額戻ると考える。戻るのはジャンプ料金だけです。運営側の中止でも旅費・宿泊費・レンタカー代は補償しないと明記されています。前日キャンセルは50%、当日は100%の設定です。
  • 100m級を国内最高だと覚えている。現在は215m級が国内最高です。高さの序列は施設の新設で変わるので、比較するときは最新の公表値を確認してください。
  • 健康上の条件を当日まで確認しない。心疾患・高血圧で治療中の方、妊娠中の方は参加できません。当日の飲酒も不可で、最終判断は現場に委ねられます。不安がある場合は予約前に問い合わせ、必要なら主治医に相談してください。

参考資料

よくある質問(FAQ)

日本でいちばん高いバンジーはどこですか?

現在の国内最高は215m級です。長く国内最高だった100m級より2倍以上高く、料金も1回目28,000円と最も高い設定になっています。順位は施設の新設で入れ替わるので、比較するときは各運営者が公表している最新の高さを確認してください。

料金は何で決まりますか?

ほぼ高さで決まります。国内サイトの公表料金は30〜45m級で12,000〜13,000円、62m級で14,000円、100m級で19,000円、215m級で28,000円と、高さの順に並びます。地域による差は高さの差ほど大きくありません。

2回目は安くなりますか?

同日2回目は半額前後、認定書を持つリピーターも1回目より安くなります。45m級なら同日2回目6,000円、2回目以降7,000円、100m級なら同日2回目8,000円、2回目以降11,000円という設定が公表されています。本ツールが計算しているのは1回目の料金です。

スカイダイビングやパラグライダーとの違いは?

バンジーは数秒の自由落下だけを切り出した体験、他の2つは滞空時間のある体験です。バンジーは所要時間が短く、単価も1万円台から始められます。滞空して景色を楽しみたいのか、落下の一瞬だけを味わいたいのかで選び分けてください。

体重や健康状態の制限はありますか?

体重に上下限があり、健康状態にも条件があります。心臓や血圧の疾患で治療中の方、妊娠中の方、極度の乗り物酔いで入院歴のある方は参加できないと案内されています。当日飲酒していると参加できません。最終的な可否は現場の判断になるため、不安があれば予約前に問い合わせ、主治医にもご相談ください。

雨のときは中止になりますか?

雨天は決行、台風・雷・急激な増水は中止という運用が一般的です。運営側の判断で中止になった場合はキャンセル料がかかりませんが、旅費・宿泊費・レンタカー代は補償されないと明記されています。遠方から向かうときは、この負担を織り込んでおいてください。

キャンセル料はどれくらいかかりますか?

前日キャンセルでジャンプ料金の50%、当日は100%という設定が公表されています。割引料金で予約した場合でも、キャンセル料は通常料金を基準に計算されることがあります。予定が固まってから予約するほうが結果的に安く済みます。

当日の支払い方法や持ち物は?

現金のみという事業者があるため、人数分の現金を用意しておくと安全です。服装は歩きやすい紐靴が指定され、ヒールやブーツ、スカートは避けるよう案内されています。雨天決行なのでレインコートと着替えもあると安心です。予約時間の15分前には到着しておいてください。