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姓名判断画数

姓名判断 画数 計算ツール

姓名判断で名前の画数を計算。天格・人格・地格・外格・総格と吉凶判定。

画数 計算機

下2つを0のままにすると、その分だけ姓・名の合計から半分ずつを当てた近似値で人格を出します。実際の画数を入れた側は、そのまま人格の計算に使われます。

姓名判断のしくみ

  • 天格:姓の画数合計(家系・先祖運)
  • 地格:名の画数合計(幼少期・基礎運)
  • 人格:姓の最後+名の最初(性格・中年運)
  • 外格:総格−人格(人間関係・社会運)
  • 総格:姓+名の合計(人生総合運)

本ツールは画数を入力すれば各格を計算します。実際の漢字画数は各種辞書を参照ください。

計算式と前提

天格 = 姓の画数合計/地格 = 名の画数合計/総格 = 姓 + 名

人格 = 姓の最後の字 + 名の最初の字(0のときは 姓÷2の切り捨て/名÷2の切り上げ で代用)

外格 = 総格 − 人格

既定値の「姓13画・名11画」では、天格13(吉)、地格11(吉)、人格12(凶)、外格12(凶)、総格24(吉)、総合判定は吉と表示されます。総合判定は5つの格のうち吉がいくつあるかで決めており、4つ以上で大吉、3つで吉、2つで平、1つ以下で要注意です。

本ツールの吉凶配当では、1から81のうち「平」になるのは27だけで、それ以外は吉か凶のどちらかに分かれます。82以上の数を入れた場合も平と表示されます。配当そのものは流派によって異なるため、他のサイトや書籍と食い違うことがあります。

早見表

姓・名の画数別の判定(任意欄は0のまま)

姓の画数名の画数天格地格人格外格総格総合判定
131113(吉)11(吉)12(凶)12(凶)24(吉)
565(吉)6(吉)5(吉)6(吉)11(吉)大吉
888(吉)8(吉)8(吉)8(吉)16(吉)大吉
151615(吉)16(吉)15(吉)16(吉)31(吉)大吉
21321(吉)3(吉)12(凶)12(凶)24(吉)
12912(凶)9(凶)11(吉)10(凶)21(吉)
9129(凶)12(凶)10(凶)11(吉)21(吉)
101010(凶)10(凶)10(凶)10(凶)20(凶)要注意

五格の意味と数え方

数え方一般に見るとされる範囲
天格姓の画数の合計家系から受け継ぐ部分。単独では吉凶を見ないとする流派が多い
人格姓の最後の字 + 名の最初の字性格や中年期。五格の中心とされる
地格名の画数の合計幼少期から青年期の基礎
外格総格 − 人格対人関係や外から見た印象
総格姓と名の画数の合計生涯を通した全体像

詳しい解説

姓名判断で使う五格は、姓と名という2つのかたまりを、境目に注目して切り分けたものです。天格は姓の合計、地格は名の合計で、これは名前を見ればすぐ決まります。中心に置かれるのが人格で、姓の最後の字と名の最初の字を足した数です。姓と名が接する場所という位置づけから、その人自身の性質を表すと説明されることが多い格です。外格は総格から人格を引いた残りで、姓の最初側と名の最後側、つまり外側に出ている部分にあたります。5つの格が同じ画数から重複して作られているため、たとえば姓10画・名10画のようにすべてが偶数で揃うと、5つとも同じ判定に寄って総合判定が極端に振れます。早見表で10画と10画の組み合わせだけが要注意になっているのはこのためです。

実務で最も判断が分かれるのは、画数そのものの数え方です。大きく分けて、戸籍や常用漢字表で使われている新字体の字形で数える流派と、旧字体(康熙字典体)に直してから数える流派があります。さらに部首を元の字形に戻して数える考え方があり、さんずいを「水」として4画、くさかんむりを「艸」として6画、しんにょうを「辵」として7画と扱います。「沢」を7画と見るか、旧字の「澤」で16画と見るかで、人格も総格も別物になります。どちらが正しいという決着は付いておらず、流派ごとに一貫していれば良いという扱いです。81画への吉凶の割り当ても書物によって違い、本ツールの配当が唯一の正解というわけではありません。

見落とされやすい点もいくつかあります。ひとつは一字姓や一字名の扱いで、多くの流派では空いた側に「霊数」として1を補ってから人格や外格を出します。この補正を入れるかどうかで結果が変わります。もうひとつは、そもそも名前に使える文字が法律で限られていることです。戸籍法第50条は「子の名には、常用平易な文字を用いなければならない」と定め、その範囲は戸籍法施行規則第60条で、常用漢字表に掲げる漢字、同規則の別表第三に掲げる漢字(いわゆる人名用漢字)、変体仮名を除く片仮名または平仮名と決められています。画数の多い旧字体が必ず使えるとは限りません。なお本ツールでは、姓の最後の字と名の最初の字を入力しない場合、人格を姓と名の合計からの近似値として表示します。実際の人格を出したいときは、この2つの欄に画数を入れてください。

そのうえで、姓名判断の結果をどこまで生活の判断に持ち込むかは分けて考える必要があります。画数と人生の出来事の間に因果関係があることを示した科学的な検証はなく、同じ名前でも流派を変えれば判定が反転します。すでに付いている名前を変えるには、戸籍法第107条の2により「正当な事由」を示して家庭裁判所の許可を得る手続が要り、占いの結果が気に入らないという理由だけで通るものではありません。命名の場面では、読みやすさ、書きやすさ、本人が一生使い続けることを先に置き、画数はその後の参考程度に留めるのが穏当です。健康や進路、契約に関わる判断を占いの結果だけで決めることは避け、必要な場面では医師や弁護士など専門家に相談してください。

よくある間違い・注意点

  • 他のサイトと結果が違うことを「どちらかが壊れている」と考える。画数の数え方と81画の吉凶配当は流派で異なります。新字体で数えるか旧字体に直すかだけでも人格と総格が変わります。
  • 人格を姓と名の合計だけから出せると思う。人格は姓の最後の字と名の最初の字の合計です。本ツールでも任意欄が0のままだと近似値になります。正確に見たいときは2つの欄の両方に画数を入れてください。
  • 一字姓・一字名の霊数を忘れる。多くの流派では空いた側に1を補ってから人格・外格を計算します。この補正の有無で判定が入れ替わることがあります。
  • 旧字体の画数で命名しようとする。戸籍に使える文字は戸籍法施行規則第60条で範囲が決まっており、常用漢字表・同規則別表第三の漢字・仮名に限られます。届出が受理されなければ意味がありません。
  • 結果を人生の判断材料にする。画数と出来事の因果関係は確かめられていません。健康・進学・契約などの判断は、占いではなく事実と専門家の助言に基づいて行ってください。

参考資料

よくある質問(FAQ)

人格が他のサイトと違うのはなぜですか?

本ツールは、姓の最後の字と名の最初の字の欄が0のとき、その分を姓と名の合計の半分で代用して人格を近似しています。両方に実際の画数を入れると、姓の最後の字+名の最初の字という定義どおりの値になります。片方だけ入れた場合は、入れた側だけ実数、もう片方は近似のままです。

画数は新字体と旧字体のどちらで数えますか?

流派によって違います。戸籍や常用漢字表の字形で数える立場と、旧字体(康熙字典体)に直してから数える立場があり、さんずいを4画、くさかんむりを6画、しんにょうを7画として扱う流派もあります。どちらか一方に決めて最後まで統一するのが実務的です。

総合判定はどう決まっていますか?

天格・地格・人格・外格・総格の5つのうち、吉がいくつあるかで決めています。4つ以上で大吉、3つで吉、2つで平、1つ以下で要注意です。

「平」と表示される画数はありますか?

本ツールの配当では、1から81のうち平になるのは27だけです。それ以外は吉か凶のいずれかに分かれます。82以上の数を入れた場合も平と表示されます。

一字姓や一字名はどう扱いますか?

多くの流派では、空いた側に霊数として1を補ってから人格・外格を計算します。本ツールは霊数を自動では加えないため、その流派に合わせたい場合は入力する画数のほうで調整してください。

名前に使える漢字に決まりはありますか?

あります。戸籍法第50条が常用平易な文字を用いることを定め、その範囲は戸籍法施行規則第60条で、常用漢字表の漢字、同規則別表第三の漢字(人名用漢字)、変体仮名を除く片仮名・平仮名と決められています。

画数が悪いので改名したいのですが。

名の変更は戸籍法第107条の2により、正当な事由を示して家庭裁判所の許可を得る必要があります。占いの結果が気に入らないという理由だけで許可されるものではありません。手続の見通しは家庭裁判所や弁護士に確認してください。

姓名判断に科学的な根拠はありますか?

画数と人生の出来事の間に因果関係があることを示した検証はありません。流派を変えれば判定も変わります。命名では読みやすさや書きやすさを優先し、画数は参考程度に扱ってください。

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