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クリスタル|目的別ブレスレット組み合わせを提案

クリスタルブレスレット(パワーストーン)の組み合わせを提案する無料電卓。目的を選ぶと、その目的に慣習的に結びつけられてきた石を3〜5種類表示します。あわせて、手首周りから玉数を求める式、石ごとのモース硬度と水・塩・日光の可否、処理石と天然石の見分け方の考え方もまとめました。石の働きは科学的に確かめられたものではなく、装身具として楽しむ範囲でご利用ください。

最終更新:2026-08-18/監修:計算ツールズ編集部

クリスタルブレスレット 組み合わせツール

クリスタル組合せ

① 推奨

3-5種類で総合効果UP・浄化日(満月・新月)に休ませる

② 玉数の求め方

玉数 ≒(手首周り + ゆとり1.0〜2.0cm)÷ 玉の直径

この計算機は目的を選ぶと石の組み合わせを返します。既定値の「恋愛」ではローズクォーツ・ムーンストーン・カーネリアンの3種類が表示されます。何玉必要かは手首の太さと玉径で決まるので、上の式で別に求めてください。手首16cm・8mm玉にゆとり1.5cmをみるなら、17.5÷0.8で約22玉です。

目的別の石と手入れの早見表

下の表は、上の計算機で目的を切り替えたときに表示される内容そのものです。

目的表示される石石の数
恋愛(既定値)ローズクォーツ・ムーンストーン・カーネリアン3種
金運シトリン・タイガーアイ・パイライト・ゴールデンルチル4種
健康アメジスト・アクアマリン・水晶3種
仕事ラピスラズリ・ヘマタイト・パイライト3種
邪気除けオニキス・ブラックトルマリン・モリオン3種

石ごとの硬さと手入れの可否

◯=おおむね可、△=短時間なら可、✕=避けたい、という目安です。染色や含浸の処理をした石は、天然のままより弱くなります。

モース硬度直射日光注意点
水晶7比較的丈夫
ローズクォーツ7紫外線で色が抜けやすい
アメジスト7紫外線で色が抜けやすい
シトリン7長時間の日光は避ける
ゴールデンルチル7内包する針が衝撃に弱い
モリオン7照射で色を出した品が多い
ブラックトルマリン7〜7.5縦に割れやすい
アクアマリン7.5〜8熱と紫外線で退色
カーネリアン6.5〜7染色品は色が抜ける
オニキス6.5〜7黒く染めた品が多い
タイガーアイ7繊維状の構造に塩が入り込む
ムーンストーン6〜6.5層状で衝撃に弱い
パイライト6〜6.5湿気で表面が変質する
ヘマタイト5.5〜6.5水気を残すと曇る
ラピスラズリ5〜5.5水・塩・紫外線のいずれにも弱い

手首周りと玉数(ゆとり1.5cmの場合)

手首周り仕上がり内周6mm玉8mm玉10mm玉
14cm15.5cm約26玉約19玉約16玉
15cm16.5cm約28玉約21玉約17玉
16cm17.5cm約29玉約22玉約18玉
17cm18.5cm約31玉約23玉約19玉
18cm19.5cm約33玉約24玉約20玉

ゆとりを1.0cmにすれば締まった付け心地に、2.0cmにすればゆるめになります。手首は日内でむくみによって数ミリ変わるため、夕方に測った値で合わせると窮屈になりにくくなります。

組み合わせと手入れを詳しく理解する

前提を先に置いておきます。パワーストーンの働きは科学的に確かめられたものではなく、身につけることで気持ちの区切りをつけたり、決めたことを思い出すきっかけにしたりする、習慣づけの道具として広まってきたものです。この計算機も、目的ごとに慣習として結びつけられてきた石を並べているだけで、効き目を測っているわけではありません。病気の治療や症状の改善をうたうものでもないので、体調に不安があるときは医療機関にかかってください。そのうえで組み合わせを考えるなら、選ぶ基準は「意味づけ」「見た目のまとまり」「物としての丈夫さ」の三つに整理できます。

種類を3から5に収めるのがよいとされるのは、ブレスレット1本に入る玉数が限られているからです。8ミリ玉なら手首16センチでおよそ22玉で、5種類に分ければ1種あたり4玉前後にしかなりません。それ以上増やすと、どれが主役か読み取れない散らかった見え方になります。主石を4玉から6玉、補助石を各2玉から4玉という配分にすると、輪の中にリズムが出ます。種類を増やしたいときは玉径を落とす手もあり、6ミリにすれば同じ手首で29玉前後まで増やせます。色をそろえて落ち着かせるか、対比のある色を差して主石を目立たせるかは、目的よりも服装との相性で決めた方が長く使えます。

判断が分かれるのは、石の処理をどこまで気にするかです。市場に出ている色つきの石には、加熱や放射線の照射で色を出したもの、染料を入れたもの、粉末を固めた練り物が混ざっています。宝飾品の分野では処理内容の開示が求められますが、装飾用のビーズは表示のルールがゆるく、同じ名前で売られていても中身が違うことがあります。天然であることにこだわるなら鑑別書の有無を確認する、見た目と価格で選ぶなら処理は気にしない、という割り切りのどちらもあり得ます。

見落とされやすいのは、浄化の作法が石を傷めることです。水・塩・日光はどの石にも使える方法ではありません。硬度が5台の石、金属の成分を含む石、染めた石は水と塩に弱く、紫色や薄紅色の石は紫外線で色が抜けます。この計算機が仕事向けに挙げる石には水と塩を避けたいものが含まれ、金運向けの石にも金属光沢のものが入ります。乾いた柔らかい布で拭く、水晶のさざれの上に置く、風通しのよい日陰で休ませる、といった穏やかな方法の方が無難です。糸も消耗品で、伸縮性のあるゴムはおおむね半年から1年で伸びます。夏の汗と日焼け止め、冬の乾燥はどちらも劣化を早めるため、季節によって手入れの間隔を変えると長持ちします。

よくある間違い・注意点

  • すべての石を流水や塩で浄化する — ラピスラズリ・パイライト・ヘマタイトは水と塩に弱く、表面が変質します。この計算機が仕事向け・金運向けに挙げる石にも該当するものが含まれます。
  • 日光に当てて休ませる — ローズクォーツ・アメジスト・アクアマリンは紫外線で色が抜けます。日陰の風通しのよい場所で休ませる方が安全です。
  • 硬さの違う石を隣り合わせにする — 硬度5台の石と硬度7の石を並べると、柔らかい方が先に擦れて傷みます。硬度をそろえるか、間に金属パーツを挟みます。
  • 種類を増やしすぎる — 8mm玉で22玉前後という制約があるため、6種類以上に分けると1種2〜3玉になり、主役が分からなくなります。
  • 効き目をうたう説明を鵜呑みにする — 病気の治療や症状の改善をうたう表示は、法令上も問題になり得ます。装身具として楽しむ範囲で選び、体調の相談は医療機関へ向けてください。

参考資料・公的情報

※本ページは石を装身具として扱うための情報であり、健康上の効果を示すものではありません。体調や病気に関する判断は、必ず医師などの専門家にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

クリスタル選びのコツは?

主石1+補助2-4個。目的に合わせて配置、メイン石をブレス中央に。

値段の相場は?

普及品で3,000〜10,000円、粒の大きさや透明度にこだわると30,000〜100,000円という幅があります。価格を分けるのは主に玉の径・透明度・色の濃さ・処理の有無で、同じ名前の石でも数十倍の開きが出ます。

浄化方法は?

水晶のさざれの上に置く、乾いた柔らかい布で拭く、日陰で休ませる、といった石を傷めない方法を基本にしてください。流水や塩は、ラピスラズリ・パイライト・ヘマタイトのように水気に弱い石には使えません。月1回程度を目安に、複数本あるなら交互に休ませます。

ヒーラー認定資格は?

クリスタルヒーラーやチャクラセラピストといった名称の講座がありますが、いずれも民間団体が独自に発行する資格で、国家資格ではありません。医療行為を行う根拠にはならないため、名称だけで判断せず、講座の主催者と学ぶ内容を確認してください。

水や塩で浄化してよい石はどれですか?

水晶・ローズクォーツ・アメジスト・シトリンなどの水晶系は水に比較的強い一方、ラピスラズリ・パイライト・ヘマタイトは水も塩も避けます。タイガーアイやムーンストーンも塩は不向きです。この計算機が仕事向け・金運向けに挙げる石には該当するものが含まれるので、乾いた布で拭く方法に切り替えてください。

日光に当てても大丈夫ですか?

石によります。ローズクォーツ・アメジスト・アクアマリンは紫外線で色が抜けます。カーネリアンやオニキスのような染色された石も同様です。休ませるなら、直射日光の当たらない風通しのよい場所が無難です。

何玉必要ですか?

「(手首周り+ゆとり1.0〜2.0cm)÷玉の直径」で求められます。手首16cm・8mm玉でゆとり1.5cmなら、17.5÷0.8で約22玉です。同じ手首でも6mm玉なら約29玉、10mm玉なら約18玉になります。

ゴムはどれくらいで交換しますか?

伸縮性のあるゴムはおおむね半年から1年が交換の目安です。玉と玉のあいだに隙間が見える、外したときに輪が元に戻らない、といった状態は伸びのサインです。汗や日焼け止めが付いたまま放置すると劣化が早まります。