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占い誕生

誕生鳥|生年月日からあなたの守護鳥を判定

誕生鳥(バースデーバード)を判定する無料電卓。生まれた月と日から、12か月×上旬・中旬・下旬の36種の鳥と鳥言葉を表示します。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

誕生鳥判定ツール

誕生鳥 概要

① 月別・旬別鳥

生まれ月ごとの守護鳥を、上旬(1〜10日)・中旬(11〜20日)・下旬(21日〜)の旬でさらに細分した占い(全36種)

② 判定の手順

まず生まれた日を旬に分けます。1〜10日が上旬、11〜20日が中旬、21日以降が下旬です。つぎに(月−1)×3+旬の番号で36通りの通し番号を求め、その番号の鳥と鳥言葉を表示します。既定値の1月1日は1月・上旬なので通し番号は1、結果は白鳥・鳥言葉純粋と気品です。判定に使うのは月と日だけで、生まれた年は結果に影響しません。

月別・旬別の誕生鳥 一覧(全36種)

この表はページ内の計算機と同じ対応表です。生まれた月の行を見て、上旬(1〜10日)・中旬(11〜20日)・下旬(21日〜)の列を選んでください。

生まれ月上旬(1〜10日)中旬(11〜20日)下旬(21日〜)
1月白鳥ミソサザイライチョウ
2月ロビンメジロヒバリ
3月ナイチンゲールウグイスツバメ
4月ハクトウワシシジュウカラキジ
5月カナリアカワセミヤマガラ
6月ペリカンサギコウノトリ
7月フラミンゴトキハチドリ
8月カモメアホウドリシギ
9月フクロウワシミミズクハヤブサ
10月ピーコックオウムインコ
11月カケスキツツキツル
12月ペンギンハトコンドル

鳥言葉の一覧

上の表と同じ並びで、それぞれの鳥に添えられる言葉です。

生まれ月上旬(1〜10日)中旬(11〜20日)下旬(21日〜)
1月純粋と気品小さな勇気高嶺の忍耐
2月希望と新生澄んだまなざし明るい先触れ
3月歌の名手春を告げる声再会と幸運
4月自由の誇り仲間思い華やかな挑戦
5月歓喜の歌一瞬の輝き好奇心と探究
6月自己犠牲の愛静かな集中家庭の幸福
7月美と祝祭気高い清らかさひたむきな情熱
8月広大な視点遠くを目指す心旅と出会い
9月知恵と神秘沈着な判断決断の速さ
10月虚栄と美表現の才陽気な社交
11月賢明な判断こつこつの力長寿と誠実
12月団結と忠実平和と調和大きな飛翔

※誕生鳥には統一された典拠がなく、鳥の割り当ては作り手によって異なります。この表はこのページの計算機が使っている対応です。

誕生鳥の仕組みと読み方

誕生鳥が36種になるのは、12か月を上旬・中旬・下旬の3つに割っているからです。月だけで分ければ12種で覚えやすい代わりに、同じ月生まれの人が全員同じ結果になります。日ごとに割り当てれば365種まで細かくできますが、一覧として覚えられず、贈り物のモチーフとしても使いにくくなります。旬で三分割する方式は、日付の細かさと扱いやすさの折り合いがつく点が採られている理由です。誕生花が日ごとに定められることが多いのに対し、誕生鳥が旬で切られるのは、対応させられる鳥の種類がそこまで多くないという事情もあります。

読み方で意見が分かれるのは、この占いに定まった典拠がないという点です。星座占いは黄道を12に分ける天文学上の区分を出発点にしており、区切りの日付にも計算の根拠があります。誕生鳥にはそうした基盤がなく、どの月にどの鳥を置くかは作り手が決めています。そのため、別の場所で調べると違う鳥が出てくることが普通に起こります。どちらが正しいという性質のものではないので、気に入ったほうを使う、あるいは複数を見比べて楽しむ、という向き合い方が現実的です。

見落とされやすいのは、判定に使っているのが月と日だけだという点です。生まれた年は結果に影響しないため、同じ月日の人は何年生まれでも同じ鳥になります。もう一つ注意したいのは日付の扱いで、この計算機は月を1〜12、日を1〜31に収めるだけで、2月31日のような実在しない日付でも下旬として結果を返します。境目も敏感で、10日と11日、20日と21日をまたぐだけで別の鳥に変わります。誕生日が境目に近い人は、前後の旬の結果も見ておくと納得しやすくなります。

名前の表記にも幅があります。この一覧では、和名が定着している鳥は和名のまま、外来語のほうが通りのよい鳥は外来語で示しています。学術的な和名を確かめたい場合は、日本鳥学会が編む日本鳥類目録のような資料が拠りどころになります。実在の鳥の生態や分布と、占いで添えられる言葉は別のもので、たとえば渡りをする鳥に「旅」の意味を重ねるといった連想は、生物学的な事実ではなく文化的な結びつきです。

使い方としては、誕生日の贈り物を選ぶときのモチーフ、自己紹介の話題、キャラクターを考えるときの手がかりといった場面が向いています。一方で、性格の判定や相性の判断、進路や健康に関わる決断の根拠には向きません。占いをきっかけに高額な商品や鑑定を勧められる事例も報告されているため、費用が発生する話が出てきたときは一度立ち止まってください。重要な判断は、それぞれの分野の専門家に相談したうえで決めることをおすすめします。

よくある間違い・注意点

  • 実在しない日付でも結果が出る — 2月31日のような入力も下旬として計算されます。入力した日付が実在するかは自分で確認してください。
  • 生まれた年を変えれば結果が変わると思う — 判定に使うのは月と日だけです。同じ月日なら年が違っても同じ鳥になります。
  • 旬の境目を1日ずらす — 10日と11日、20日と21日をまたぐと別の鳥に変わります。誕生日が境目に近い人は前後も見てください。
  • 他の流派の結果と食い違うのを誤りだと考える — 誕生鳥に統一された典拠はなく、鳥の割り当ては作り手ごとに異なります。
  • 鳥言葉を性格診断として受け取る — 添えられた言葉は象徴であり、性格や相性を判定するものではありません。

参考資料・公的情報

※本ページの判定は娯楽を目的としたものです。健康・進路・金銭に関わる判断は、それぞれの分野の専門家にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

誕生鳥とはどのような占いですか?

生まれた月と旬に鳥を割り当て、その鳥にちなんだ言葉を添える形式の占いです。誕生花や誕生石と同じく、日付にモチーフを結びつける発想から生まれたもので、古典的な占星術のように天体の位置を計算するわけではありません。楽しむための象徴として使われます。

なぜ36種なのですか?

12か月を上旬・中旬・下旬の3つに分けているためです。月だけなら12種で覚えやすい反面、同じ月の人が全員同じ結果になります。日ごとに分ければ365種になりますが、今度は覚えられません。36種は、細かさと覚えやすさの折り合いがつく分け方として使われています。

生まれた年は関係しますか?

関係しません。この計算機は月と日だけを使うため、同じ月日に生まれた人は年が違っても同じ鳥になります。年を使う占いを併せて見たい場合は、数秘術や星座を扱うツールと組み合わせてください。

上旬・中旬・下旬の境目はどこですか?

1〜10日が上旬、11〜20日が中旬、21日以降が下旬です。10日と11日、20日と21日をまたぐと結果が別の鳥に変わります。この区切り方は暦の一般的な三分割に従ったもので、流派によっては別の区切りを使う場合があります。

実在しない日付を入れるとどうなりますか?

2月31日のような日付でも、下旬として計算されて結果が表示されます。この計算機は月を1〜12、日を1〜31の範囲に収めるだけで、その月に実際にその日があるかどうかは確認していません。正しい結果を得たい場合は、実在する日付を入力してください。

他で見た誕生鳥と結果が違うのですが?

誕生鳥には公的な定義や統一された典拠がなく、鳥の割り当ては作り手ごとに異なります。旬の区切り方が違う場合もあります。このページの結果は上の一覧表のとおりで、他の流派と一致しないことは珍しくありません。

鳥の名前が日本語と外来語で混ざっているのはなぜですか?

和名が定着している鳥はそのまま和名で、外来語の呼び方のほうが通りのよい鳥は外来語で表記しているためです。正式な和名を確認したい場合は、日本鳥学会が編む日本鳥類目録などの学術的な資料をご覧ください。

結果はどこまで真に受けてよいですか?

性格や運勢を科学的に判定するものではありません。話題づくりや贈り物のモチーフ選びなど、楽しみの範囲で使ってください。健康・進路・お金に関わる重要な判断は、占いの結果ではなく、それぞれの分野の専門家に相談して決めてください。