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音響残響ホームシアタースタジオ

部屋音響 残響時間

部屋容積・内装から残響時間を即算出。音響設計に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

部屋音響 残響時間ツール

残響時間

RT60 = 0.161 × V / A(A=吸音)

Sabineの公式。60m³リビング・カーペット材でRT60=0.55秒(映画館的)、コンクリート・カーペットなしなら1.9秒(エコー)。用途に応じた内装で音環境調整します。

用途別 目標残響

用途RT60
スタジオ0.3-0.4秒
会議室0.5-0.7
ホームシアター0.4-0.6
コンサート1.5-2.0

部屋音響 残響時間の詳しい解説

残響時間は「音の聞こえ方を決定する空間パラメータ」。過長は明瞭度低下、過短はデッドで生気ない。会議室0.5秒・スタジオ0.3秒・コンサート2秒と用途で全く異なります。

業界・現場での使い方

ホームシアター

リビング音響設計。

スタジオ

録音室設計。

会議室

明瞭度確保。

よくある間違い・注意点

  • 大理石+ガラス — エコー多発。
  • 全面吸音 — デッドで演奏映えない。

関連する規格・法規

  • JIS Z 8731 音響
  • ISO 3382 残響時間測定

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

60m³リビング・カーペット材の残響は?

約0.55秒