面付け・取り数計算
印刷紙・原稿サイズから面付け数・効率を即算出。
面付け・取り数計算ツール
面付け
印刷紙(四六判636×939)にA4(210×297)は4面付け(2×2)、用紙効率83%。取り数最大化=用紙代削減。回転面付け・共紙面付けで更に効率アップ可能です。
印刷用紙規格
| 規格 | 寸法 |
|---|---|
| 四六判 | 788×1091mm |
| 菊判 | 636×939 |
| A判 | 625×880 |
| B判 | 765×1085 |
面付け・取り数計算の詳しい解説
面付けは「印刷コスト削減の最重要工程」。取り数増で用紙・機械時間半減。ドブ・ノド・トンボ考慮でGripper部分3-5mm必要。RIPソフトで自動最適化が主流です。
業界・現場での使い方
印刷会社
見積り時の面付け設計。
DTP
入稿サイズ判断。
広告代理店
制作物サイズ最適化提案。
よくある間違い・注意点
- 回転面付け考慮せず — 取り数減で用紙無駄。
- ドブ確保忘れ — 断裁で欠け・ズレ発生。
関連する規格・法規
- JIS P 0202 紙加工仕上寸法
- 日本印刷学会 面付け技術
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
菊判にA4は何面付け?
4面(用紙効率83%)。