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誘導灯避難消防防災

誘導灯必要台数

通路長・誘導灯クラスから必要台数・設置間隔を即算出。避難経路設計に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

誘導灯必要台数ツール

誘導灯

必要台数 = 通路長 / 有効範囲 + 1

A級30m、B級20m、C級15m。消防法施行令26条準拠。避難口誘導灯は各出入口に設置。

誘導灯クラス

クラス用途
A級大型商業・大空間
B級一般オフィス・店舗
C級住宅・小規模

誘導灯必要台数の詳しい解説

誘導灯は停電時避難経路を示す最重要防災設備。B級20m有効範囲が最普及、通路50mなら3-4台必要。LED化で消費電力1/3・寿命10年以上に改善。定期点検(半年毎)で電池・光源交換が消防法上義務化。

業界・現場での使い方

新築設計

避難経路計画。

用途変更

店舗改修時の再計画。

リフォーム

LED化更新。

よくある間違い・注意点

  • クラス選定過少 — 広い空間にC級で視認性不足。
  • 避難口誘導灯忘れ — 各出入口設置必須。

関連する規格・法規

  • 消防法施行令 第26条
  • JIS C 8121-2 誘導灯

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

通路50mのB級台数は?

4台(20m間隔+端)。

LEDメリットは?

電力1/3、寿命10年+。