計算ツールズ
モンストスタミナ

モンスト オーブ・スタミナ 計算ツール

モンスト(モンスターストライク)のオーブ・スタミナ・闇玉まで計算。

モンスト 計算機

計算式と前提

不足オーブ = max(0, 欲しいオーブ数 − 所持オーブ)/課金額目安 = 不足オーブ × 100円/引けるガチャ回数 = 切り捨て(所持オーブ ÷ ガチャ単価)/スタミナ満タンまで = (スタミナ上限 − 現在のスタミナ) × 10分/到達率 = 所持オーブ ÷ 欲しいオーブ数 × 100

既定値は所持オーブ50個・欲しいオーブ数150個・ガチャ単価5オーブ・現在のスタミナ50・上限120です。不足は150−50で100個、これを1オーブ100円で換算して課金額目安が10,000円。所持50個をガチャ単価5オーブで割ると10回引ける計算になります。スタミナは120−50=70回復ぶん、1回復10分として700分=11時間40分。到達率は50÷150で33.3%です。

2つの単価(1オーブあたりの円、1回復あたりの分)はページ側に固定で持っています。運営の販売プランやゲーム内仕様は変わるため、金額と時間は「桁を掴むための概算」として使ってください。

早見表

いずれもこのページの計算機に入力して得た値です。ガチャ単価は5オーブで固定しています。

所持オーブ別(欲しいオーブ数150個のとき)

所持オーブ不足オーブ課金額目安引けるガチャ回数到達率
0個150¥15,0000回0.0%
50個100¥10,00010回33.3%
100個50¥5,00020回66.7%
150個0¥030回100.0%
200個0¥040回133.3%

スタミナ満タンまでの時間

現在のスタミナスタミナ上限回復に必要な量満タンまで
012012020時間0分
501207011時間40分
100120203時間20分
5015010016時間40分
020020033時間20分

数字の読み方と、判断が分かれるところ

オーブの必要量は運の問題に見えますが、実際には割り算で決まります。引きたい回数が先に決まっていれば、必要オーブは「回数×単価」で一意に出ます。逆に手持ちが先にあるなら、引ける回数は「所持÷単価」の切り捨てです。この計算機が出しているのはその2つと、不足分を円に換算した値だけで、当たりやすさそのものは扱っていません。確率の話は別のツールに任せ、ここでは「いくら足りないのか」を先に確定させる、という分担で使うのが噛み合います。

判断が分かれやすいのは、貯めてから一気に引くか、こまめに引くかです。1回ごとの排出率が独立なら、何回に分けて引いても1回あたりの期待値は変わりません。一方で、一定回数で確定枠が用意されているガチャや、期間内だけ引き直しができるガチャでは、まとまった回数を確保できるかどうかで結果が変わります。つまり判断材料は「確率」ではなく「そのガチャに回数依存の仕組みがあるか」です。仕組みが無いガチャで貯めても、有利になるのは心理的な歯止めがかかる点だけです。

見落とされやすいのは、オーブが1種類ではないことです。購入したオーブと配布されたオーブが区別されている場合、有償ぶんでしか引けない枠が存在します。手持ちの合計だけを見て「引ける回数」を数えると、実際には引けない枠を数えてしまいます。また、購入したオーブのような前払式支払手段は、資金決済に関する法律第20条第5項で原則として払戻しが禁じられています(少額など内閣府令で定める場合を除く)。使わずに残しても現金には戻らない前提で、購入額そのものを決める必要があります。

スタミナ側にも同じ種類の勘違いがあります。上限が上がると強いクエストに連続で挑めるようになりますが、回復は時間に比例するため、上限が上がるほど「満タンまでの時間」は伸びます。早見表のとおり、上限120で空からなら20時間、上限200なら33時間20分です。時間あたりの回復量は変わらないので、上限の高さは有利さではなく、消費のまとめやすさを意味します。満タンで放置している時間は回復ぶんを捨てていることになるため、寝る前に少し消費しておくといった運用のほうが効きます。

条件による違いも押さえておきます。未成年が法定代理人の同意なく行った課金は、民法第5条により取り消せる余地があります(同条第3項の、目的を定めて処分を許した財産にあたる場合などを除く)。実際に取り消せるかは事実関係次第なので、消費生活センターや専門家に相談してください。また、円換算の単価は購入パックの大きさで変わるのが普通で、大きいパックほど1個あたりは安くなります。このページの100円という前提は中位のパックを想定した丸め値なので、実際の請求額はアプリ内の価格表示で確かめてください。

よくある間違い・注意点

  • 手持ちオーブを全部「引ける」と数える — 有償ぶんでしか引けない枠があると、合計から計算した回数は実際より多く出ます。枠ごとに使えるオーブを分けて数えてください。
  • 「課金額目安」を予算だと読む — これは不足量を円に換算しただけの値で、使ってよい金額ではありません。予算は月の上限を先に決めてから、そこに収まる回数を逆算するほうが安全です。
  • 1オーブの単価を一定だと決めつける — 販売は複数のパックに分かれていて、1個あたりの単価はパックごとに違います。少額パックだけで積み上げると、目安より高くつきます。
  • スタミナ上限を上げれば得だと考える — 回復速度が同じなら、上限が上がるぶん満タンまでの時間も伸びます。上限120で20時間、上限200で33時間20分です。上限を活かすには、こまめに消費して満タンで止めないことが前提になります。
  • 回数依存の仕組みが無いガチャで「あと少しだから」と続ける — 確定枠や引き直しが無いガチャでは、直前までの回数は次の1回の結果に影響しません。判断材料は残り予算のほうです。

参考資料

※金額・回復速度はこのページが持つ固定の前提値による概算です。実際の販売価格やゲーム内仕様は変更されることがあります。課金トラブルや未成年者の契約取消しなど法的な判断が必要な場面は、消費生活センターや弁護士など専門家にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

「課金額目安」はどう出していますか

不足オーブ数に100円を掛けているだけです。1オーブ100円は中位の購入パックを想定した丸め値で、実際は購入するパックの大きさで1個あたりの単価が変わります。まとめ買いのパックほど1個あたりは安くなるのが一般的なので、目安より安く済むこともあります。

「引けるガチャ回数」は10連の回数ですか

違います。所持オーブをガチャ単価で割った切り捨ての値で、単価5オーブなら50オーブで10回です。まとめ引きの回数を知りたい場合は、ガチャ単価の欄にまとめ引き1回分のオーブ数を入れてください。

スタミナ満タンまでの時間はどう計算していますか

(上限−現在)×10分です。上限120で現在50なら70回復ぶんで700分、11時間40分になります。回復速度が違う環境では実際とずれるため、アプリ内の表示と突き合わせてください。

スタミナ上限が高いほど有利ですか

時間あたりの回復量が同じなら、上限が高いほど満タンまでの時間は伸びます。上限120で空からなら20時間、上限200なら33時間20分です。上限の高さは「一度にまとめて消費できる」利点であって、回復が速くなるわけではありません。

手持ちのオーブすべてでガチャを引けますか

購入したオーブと配布されたオーブが区別されているゲームでは、有償ぶんでしか引けない枠があります。その場合、合計から割り算した回数は実際に引ける回数より多く出ます。枠ごとに使えるオーブを分けて数えてください。

使わなかったオーブは払い戻してもらえますか

購入したオーブのような前払式支払手段は、資金決済に関する法律第20条第5項で原則として払戻しが禁じられています。少額である場合など内閣府令で定める例外はありますが、基本は現金に戻らない前提で購入額を決めてください。

子どもが勝手に課金してしまいました

未成年者が法定代理人の同意を得ずに行った法律行為は、民法第5条第2項により取り消せる場合があります。ただし小遣いの範囲として処分を許された財産にあたる場合など、取り消せない例もあります。判断は個別の事情によるため、消費生活センターや弁護士にご相談ください。

貯めてから一気に引くのと、こまめに引くのはどちらが得ですか

1回ごとの排出が独立なら、分け方で1回あたりの期待値は変わりません。差が出るのは、一定回数で確定枠があるガチャや、期間内に規定回数を引く必要があるガチャです。まず「そのガチャに回数依存の仕組みがあるか」を確認してから決めてください。