崩壊スターレイル 星玉天井|星玉・スターチケットから限定キャラ天井(90連)までの必要数を即計算
崩壊スターレイルの限定キャラ天井(90連)・光円錐天井(80連)までの必要数を一発算出する無料電卓。所持している星玉・オパール・チケットとすでに引いた回数から、保証まで残り何回・あと何個足りないかを計算します。保証までの回数と1回に必要な星玉はゲーム内の表示に合わせて書き換えられます。
崩壊スターレイル 星玉天井ツール
計算式と前提
手持ちの星玉換算 = 星玉 + オパール + チケット × 1回に必要な星玉 保証まで残り = 保証までの回数 − 既に引いた回数 保証までに足りない星玉 = 保証まで残り × 1回に必要な星玉 − 手持ちの星玉換算 必要日数 = 足りない星玉 ÷ 1日あたりに入手できる星玉(切り上げ)
既定値は「保証までの回数90回・1回に必要な星玉160個・手持ちはすべて0・既に引いた回数0回」です。保証まで残りは90回、そのために必要な星玉は90×160で14,400個、手持ちが0なので不足分もそのまま14,400個、充足率は0.0%と表示されます。手持ちに星玉8,000個を入れると引ける回数は50回、不足分は6,400個、充足率は55.6%になります。
「保証までの回数」と「1回に必要な星玉」は入力欄にしてあります。既定値の90回・160個は入力の出発点で、当サイトが公式の仕様として保証するものではありません。ゲーム内の「確率アップ詳細」に、そのガチャの排出確率と保証回数、1回に必要な数が表示されます。仕様やガチャの種類によって値が変わることがあるため、引く前に画面で確認し、表示されている数値を入力欄へ入れてお使いください。
手持ち星玉・引いた回数別の早見表
保証90回・1回160個のときの手持ち星玉別
計算機に同じ数値を入れたときの表示と一致します。既に引いた回数は0回で計算しています。
| 手持ちの星玉 | 引ける回数 | 保証まで残り | 足りない星玉 | 充足率 |
|---|---|---|---|---|
| 0個 | 0回 | 90回 | 14,400個 | 0.0% |
| 1,600個 | 10回 | 90回 | 12,800個 | 11.1% |
| 4,800個 | 30回 | 90回 | 9,600個 | 33.3% |
| 8,000個 | 50回 | 90回 | 6,400個 | 55.6% |
| 11,200個 | 70回 | 90回 | 3,200個 | 77.8% |
| 14,400個 | 90回 | 90回 | 0個 | 100.0% |
手持ち0個のまま「既に引いた回数」を変えた場合
そのガチャですでに引いた回数を入れると、保証までの残りとそれに必要な星玉が減ります。
| 既に引いた回数 | 保証まで残り | 足りない星玉 |
|---|---|---|
| 0回 | 90回 | 14,400個 |
| 20回 | 70回 | 11,200個 |
| 40回 | 50回 | 8,000個 |
| 60回 | 30回 | 4,800個 |
| 80回 | 10回 | 1,600個 |
保証回数を80回に変えた場合
ゲーム内の表示が90回以外だったときは、その数値を「保証までの回数」に入れてください。
| 条件 | 保証まで残り | 足りない星玉 | 充足率 |
|---|---|---|---|
| 保証80回・手持ち0個 | 80回 | 12,800個 | 0.0% |
| 保証80回・手持ち8,000個 | 80回 | 4,800個 | 62.5% |
| 保証90回・手持ち8,000個 | 90回 | 6,400個 | 55.6% |
手持ちを星玉・オパール・チケットに分けて入れた場合
チケットは1枚を「1回に必要な星玉」と同じ数に換算して合算します。既定では1枚=160個です。
| 手持ちの内訳 | 星玉換算 | 引ける回数 | 足りない星玉 | 充足率 |
|---|---|---|---|---|
| 星玉6,400個+チケット20枚 | 9,600個 | 60回 | 4,800個 | 66.7% |
| 星玉3,200個+オパール1,600個+チケット5枚 | 5,600個 | 35回 | 8,800個 | 38.9% |
| 星玉4,000個+オパール2,000個+チケット10枚 | 7,600個 | 47回 | 6,800個 | 52.8% |
※保証までの回数・1回に必要な星玉は入力値です。ゲーム内の「確率アップ詳細」に表示されている数値に合わせてください。
天井までの貯石計画を詳しく理解する
天井までに必要な数の計算そのものは単純な掛け算です。保証までの残り回数に1回あたりの必要数を掛け、手持ちを引くだけで、既定値なら90回×160個で14,400個になります。それでも計算を間違えやすいのは、手持ちの数え方と「既に引いた回数」の扱いが原因です。手持ちは星玉だけでなく、オパールと未使用のチケットも合算しなければ実力を過小評価します。反対に、そのガチャですでに何回か引いているのに0回のままにしておくと、必要数を過大に見積もることになります。40回引いた後なら残りは50回、必要な星玉は8,000個で、0回のときの14,400個より6,400個少なくて済みます。
実務で判断が分かれるのは、保証まで貯めきってから引くか、手持ちのぶんだけ先に引くかです。保証は「そこまで引けば必ず出る」という上限の話であって、そこまで引かないと出ないという意味ではありません。手前で出れば消費は少なく済みます。したがって、確実に入手したい対象がある場合は保証までの全額を用意してから臨むのが安全側、複数の対象を狙う場合は手前で出る可能性に賭けて分散させるという考え方もあります。どちらを選ぶかは、そのガチャの提供期間と、次に狙いたい対象がいつ来るかによって変わります。この計算機の「充足率」は、いま保証までの何割を用意できているかを示すので、引くかどうかの線引きに使えます。
見落とされやすいのは、仕様が一律ではないという点です。保証までの回数はガチャの種類によって違うことがあり、保証のカウントが別のガチャに引き継がれるかどうか、通貨に有償と無償の区別があるかどうか、チケットに有効期限があるかどうかは、ゲーム内の表示を見なければ分かりません。引く前に必ずゲーム内の「確率アップ詳細」を開き、そのガチャの排出確率・保証回数・1回に必要な数を確認してください。制度面では、有料のガチャそのものは事業者と利用者の取引そのものであるため、景品表示法の景品規制の対象にはならないとされています。一方で、複数種類のアイテムを揃えると別のアイテムがもらえる、いわゆるコンプガチャの仕組みは、消費者庁の見解により懸賞景品制限告示第5項が禁止する「カード合わせ」に当たる場合があるとされています。
条件による違いも押さえておきましょう。1日あたりに入手できる星玉の見込みを入れると、不足分を貯めるのに必要な日数が出ます。日々の入手量が多い人ほど短く、少ない人ほど長くなり、そのガチャの提供期間内に間に合うかどうかがその場で分かります。課金を選ぶ場合、未成年の方は保護者の同意が必要で、契約している決済手段には利用上限が設定されていることがあります。金額が大きくなったときの相談先としては、消費者ホットラインや国民生活センターがあります。ゲームの利用規約と課金の扱いは運営会社が定めるものなので、返金や不具合に関する判断は運営の窓口へ問い合わせてください。
よくある間違い・注意点
- チケットを手持ちに数えない:未使用のチケットは1枚が1回分です。既定の160個換算なら20枚で3,200個ぶんあり、星玉6,400個と合わせて9,600個・60回分になります。星玉の欄だけ見て「足りない」と判断しないでください。
- 「既に引いた回数」を0のままにする:そのガチャで40回引いた後なら、保証まで残り50回・必要な星玉8,000個です。0回のままだと14,400個と表示され、6,400個ぶん過大に見積もることになります。
- 既定の90回・160個を公式の仕様だと受け取る:これは入力の出発点として置いた値です。ガチャの種類や仕様の更新で変わることがあります。ゲーム内の「確率アップ詳細」に表示されている数値を入力欄へ入れてください。
- 保証回数まで引かないと出ないと考える:保証は上限の取り決めで、手前で出ることもあります。必要数はあくまで「最悪の場合に備える額」として見てください。
- 足りない分をその場の課金で埋める前に、期間と入手ペースを確認しない:1日あたりの入手見込みを入れれば必要日数が出ます。提供期間内に間に合うなら課金せずに済みます。未成年の方の課金には保護者の同意が必要です。
出典・参考資料
- 消費者庁「オンラインゲームの『コンプガチャ』と景品表示法の景品規制について」(平成24年5月18日、平成28年4月1日一部改定)https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/guideline/pdf/120518premiums_1.pdf
- 消費者庁「景品表示法」https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/
- 消費者庁「表示対策」https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/
- 独立行政法人国民生活センター(オンラインゲームの課金に関する相談事例)https://www.kokusen.go.jp/
- 消費者庁「消費者ホットライン 188」https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/
- 一般社団法人日本オンラインゲーム協会 ガイドラインhttps://japanonlinegame.org/joga_guideline/joga-guideline/
- 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会https://www.cesa.or.jp/
- e-Gov 法令検索(不当景品類及び不当表示防止法)https://laws.e-gov.go.jp/
- 消費者庁「若者の消費者トラブル」https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/
※排出確率・保証回数・1回に必要な数は、ゲーム内の「確率アップ詳細」に表示される値が正式なものです。当ページの既定値は入力の出発点であり、公式の仕様を保証するものではありません。課金・返金・不具合に関する取り扱いは運営会社の利用規約に従い、判断に迷う場合は運営の問い合わせ窓口または消費生活センターへご相談ください。
よくある質問(FAQ)
保証(天井)までの回数と1回に必要な星玉は、どこで確認できますか?
ゲーム内の「確率アップ詳細」に、そのガチャの排出確率・保証回数・1回に必要な数が表示されます。これが正式な情報です。当ツールの既定値は保証90回・1回160個ですが、これは入力の出発点として置いた値で、公式の仕様を保証するものではありません。ガチャの種類や仕様の更新で変わることがあるため、画面に出ている数値を入力欄へ入れて計算してください。
手持ちの星玉・オパール・チケットはどう合算されますか?
星玉とオパールはそのままの個数で足し、チケットは1枚を「1回に必要な星玉」と同じ数に換算して合算します。既定では1枚=160個です。星玉6,400個とチケット20枚なら星玉換算で9,600個、60回分になります。星玉3,200個・オパール1,600個・チケット5枚なら5,600個で35回分です。
「このガチャで既に引いた回数」には何を入れますか?
いま狙っているガチャで、保証のカウントとして積み上がっている回数を入れてください。保証のカウントがガチャをまたいで引き継がれるかどうかは仕様によるため、ゲーム内の表示で確認したうえで入力してください。40回と入れると保証まで残り50回、必要な星玉は8,000個になります。0回のままだと14,400個と表示され、必要数を過大に見積もることになります。
保証回数まで引かないと目当てのものは出ませんか?
保証は「そこまで引けば確定する」という上限の取り決めで、それより手前で出ることもあります。したがって「保証までに足りない星玉」は、最悪の場合に備えて用意しておきたい額として見てください。確実に入手したい対象があるときは全額を用意してから引き、そうでないときは手持ちのぶんだけ引いて様子を見る、という使い分けが現実的です。
いつまでに貯まるかを知りたいときは?
「1日あたりに入手できる星玉の見込み」に数値を入れると、不足分を貯めるのに必要な日数が切り上げで表示されます。ここが空欄(0)のときは日数は表示されません。日々の入手量は遊び方によって変わるので、ここ数日で実際に増えた量を日数で割った値を入れると精度が上がります。ガチャの提供期間と見比べて、間に合うかどうかを判断してください。
ガチャは景品表示法の規制対象ですか?
消費者庁の見解では、有料のガチャによって得られるアイテムは事業者と利用者の取引そのものであるため、景品表示法上の「景品類」には当たらず、景品規制は及ばないとされています。一方で、複数種類のアイテムを全部揃えると別のアイテムがもらえる、いわゆるコンプガチャの仕組みは、懸賞景品制限告示第5項が禁止する「カード合わせ」に該当する場合があるとされています。
課金しすぎたときはどうすればよいですか?
まず利用している決済手段の利用上限や、端末側の購入制限の設定を確認してください。未成年の方の課金には保護者の同意が必要です。金額や返金の扱いで困った場合は、運営会社の問い合わせ窓口に連絡したうえで、消費者ホットライン(188)や消費生活センターに相談できます。この計算機の「必要日数」を先に確認し、期間内に貯まるなら課金せずに済むかどうかを判断材料にしてください。