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ゲームアークナイツガチャ天井

アークナイツ 合成玉天井|合成玉・特別任務符から限定天井(300連)までの必要数を即計算

アークナイツの限定オペレーター天井(300連)までの必要数を一発算出する無料電卓。所持合成玉・特別任務符・源石・既出引きから、残り何連/天井までの必要合成玉・課金額を瞬時計算。コラボ・周年限定★6狙い、貯石ペース計画、PU☆6確率2%の統計的分析まで実務指南します。

最終更新:2026-07-29/監修:計算ツールズ編集部

アークナイツ 合成玉天井計算ツール

天井計算式と基本ルール

1連あたりの合成玉コスト

単発 = 合成玉600個/10連 = 6,000個
限定天井 = 300連で確定(合成玉180,000個)

アークナイツの卡池は1連600合成玉で固定。10連引いても割引はなく、常時1連600玉のペースで消費します。限定卡池のみ300連で天井(PU☆6確定)が保証され、必要合成玉は180,000個です。

源石換算

源石1個 = 合成玉180個(変換率)
源石180個 = 合成玉32,400個(180×180の変換)

源石は課金・イベント報酬で入手するプレミアム通貨で、合成玉との1:180の変換率が公式レート。180個まとめて変換で32,400合成玉、天井300連(180,000合成玉)を源石換算で約1,000個に相当します。

特別任務符の位置付け

特別任務符1個 = 合成玉600個換算(1連分)

特別任務符は基地の副産物・イベント報酬で獲得する専用通貨で、1個=1連600玉換算。天井300連の場合300個で完全対応可能ですが、通常は貯石期間中に数十個〜100個程度の獲得が現実的です。

合成玉・源石・特別任務符の関係

アークナイツの通貨体系は3層構造で、無料入手〜プレミアム課金までを網羅しています。

合成玉(オランダム)

ゲーム内メイン通貨。基地生産・任務報酬・イベント配布で入手。1個で単純累積、卡池支払いに直接使用。無償・有償の区別なし、変換不可の完全流通型。

源石(オリジニウム)

プレミアム通貨。課金購入・イベント報酬・アチーブメントで入手。1個=180合成玉に変換可能、または源石を消費して作戦回数回復・スタミナ購入に使用可能。

特別任務符

基地の制御中枢副産物で獲得する専用通貨。1個で1連(600合成玉相当)分の卡池ガチャが可能。継続プレイヤーの継続報酬的な位置付け。

非公開の内部処理

源石変換は180個単位でのみ実行可能、部分変換は不可。全額変換or変換なしの2択で、慎重なタイミング調整が必要です。

純オリジニウムパック

期間限定の課金パックで、通常の源石+合成玉に加え特典キャラ・スキンが付属。同額課金でも数十%効率が上がるため、パッケージ選定が重要な戦略要素です。

ボーナス倍率キャンペーン

周年・大型アップデートで初回課金2倍・毎日1回2倍等のキャンペーンあり。無課金・微課金で最も効率化するのはこのタイミングの活用です。

卡池種類と確率仕様

卡池種類PU☆6確率天井解説
限定卡池2%(PU☆6のみ)300連で確定コラボ・周年限定オペレーター
PU卡池(通常)2%(PU2名で振り分け)なし(保証あり)常設ピックアップ、天井なし
常設卡池2%(全☆6分散)なし(保証あり)基本オペレーター全て
中堅卡池2%(PU☆5中心)なし☆5オペレーターピックアップ
統合卡池2%(全PU☆6分散)なし過去限定の復刻

50連保証システム

アークナイツの特徴的な救済システム。50連連続で☆6が出ない場合、次の51連目からPU☆6確率が2%ずつ上昇し、最大99連目で確定します。数式は「基本確率2% + max(0, N-50) × 2%」で、期待値ベースで約34連で1体☆6という統計になります。

限定天井の特殊仕様

限定卡池のみ300連でPU☆6確定。通常卡池の50連保証と併用され、期待値では100〜120連程度でPU☆6を1体は獲得できるケースが多いです。天井300連は最悪ケースの保険であり、多くのプレイヤーは天井到達前にPU☆6を獲得します。

常設卡池と限定卡池の使い分け

常設卡池は基本オペレーターの完凸(同一☆6を複数入手)目的で使用。限定卡池はコラボ・周年限定オペレーター目的で使用。両者は目的が異なるため、貯石は限定に集中させ、常設は源石ボーナスタイミングでの単発運用が定石です。

貯石ペース計算

無課金・微課金プレイヤーの貯石ペースは、日々の任務・イベント参加密度で決まります。

月間貯石ペース(無課金)

日々任務(週7日) = 100合成玉/日 → 月3,000玉
週間任務(週4) = 500玉/週 → 月2,000玉
基地生産 = 3,000玉/月
イベント(大型2回/月) = 15,000玉/月
ログインボーナス・書簡 = 5,000玉/月
合計 = 約28,000合成玉/月(無課金)

無課金プレイヤーは月28,000合成玉(約47連分)獲得可能。天井300連(180,000合成玉)達成には約6.4ヶ月の貯石期間が必要です。半年ペースで1限定天井を狙うペースが現実的。

月間貯石ペース(微課金・月1,000円)

無課金分 = 28,000玉
月間パス(600円) = 2,880源石×30日 = 相当分
ログインパック(400円) = 追加5,000玉
合計 = 約60,000合成玉/月(微課金)

月1,000円課金で貯石ペースが2倍に。3ヶ月で天井到達可能、限定キャラを年4〜6体取れる計算です。

月間貯石ペース(軽課金・月5,000円)

基本パス+月1回の源石大パック(3,000円)で約120,000合成玉/月1.5ヶ月で1限定天井取れ、年間8体前後の限定オペレーター獲得可能。周年・コラボの複数限定を全て狙える水準です。

イベント・周年・コラボ時の運用

5周年・6周年キャンペーン

周年イベントでは合成玉15,000〜20,000個の無料配布、限定オペレーターの復刻、記念スキンの配布があります。5周年(2024年5月・大陸版)では合計約60,000合成玉(100連分)が配布され、無課金でも限定天井を1体保証できる大盤振る舞い。

コラボイベント(年2〜3回)

過去のコラボ実績:Rainbow Six Siege(2020)・エヴァンゲリオン(2022)・モンスターハンター(2023)・呪術廻戦等。コラボ限定オペレーターは復刻される可能性が低く、貯石対象として最優先。コラボ卡池はPU☆6が3〜4体のケースも多く、複数狙いには天井×2の360,000合成玉が必要です。

大型ストーリーイベント(月1〜2回)

大型ストーリー実装時に合成玉15,000〜20,000個・特別任務符・源石200〜400個のイベント報酬が配布。イベント任務全消化で天井300連の10〜15%を1回で獲得可能です。

復刻卡池・統合卡池

過去の限定キャラを狙える復刻卡池・統合卡池は年2〜3回開催。取り逃した限定を回収するチャンスですが、確率は通常のPU卡池と同水準(2%分散)で、天井300連の負担は変わりません。

課金額の目安と最適パック

パック種類価格源石合成玉換算1玉あたり単価
最小パック120円18源石3,240合成玉0.037円/玉
小パック360円60源石10,800合成玉0.033円/玉
中パック1,220円210源石37,800合成玉0.032円/玉
大パック2,440円420源石75,600合成玉0.032円/玉
特大パック6,000円1,080源石194,400合成玉0.031円/玉
月間パス600円2,880源石×30日約17,000合成玉/月0.035円/玉
年間パス3,000円累計特典約30,000合成玉相当0.100円/玉

初回課金2倍ボーナス

各パック初回購入時のみ2倍のボーナスがあり、限定的な機会。全パック初回2倍を利用すると累計約4万円で天井2回分相当の合成玉を獲得可能です。

天井到達までの課金額

天井1回分(180,000合成玉)を現金換算すると約8〜10万円(特大パック複数購入時)。初回2倍ボーナスを使い切った後の追加天井は約6万円/回のペースになります。

ライトユーザーの推奨課金

月600円の月間パスがコスパ最良。年間7,200円で貯石ペースが実質2倍に。ヘビーユーザーは月間パス+大型イベント時の特大パック複数購入で年間5〜10万円が典型パターンです。

確率統計と期待値

PU☆6獲得の期待値

単発PU☆6確率 = 50%(PU☆6のみの限定卡池)
☆6総合確率 = 2%(50連まで基本)
期待連数(1体PU☆6) = 約34連
天井300連での期待PU☆6 = 約8〜9体

限定卡池では☆6の50%がPU☆6(残り50%はランダム☆6)で、期待値では約34連で1体PU☆6を獲得。天井300連まで引くと8〜9体のPU☆6が期待できますが、実際の分布は運要素が大きく標準偏差3〜4体の変動があります。

50連保証の実効確率

50連で☆6が出ない場合、51連目から4%、52連目6%、53連目8%...と累積上昇。99連目で100%確定の設計。期待値ベースで50連保証の恩恵は約2〜3連分で、大幅な効率化ではないですが確実性の担保になります。

天井到達確率

統計的に、限定卡池300連までPU☆6が全く出ない確率は約1〜2%(超低確率)。多くのプレイヤーは200連以内でPU☆6を1体獲得し、天井まで引くのは複数PU☆6狙い・確定キャラ確保目的が典型です。

オペレーター☆別価値

ランク排出率役割取得手段
☆6(Sixstar)2%エース級・戦略要員卡池・報酬(希少)
☆5(Fivestar)8%準エース・サブアタッカー卡池・イベント・特別任務符
☆4(Fourstar)50%実用・低コスト運用卡池頻出・タダで入手可
☆3(Threestar)約40%チュートリアル・素材卡池・自然入手

☆6の実用価値

☆6オペレーターは各職種のトップ性能を持ち、高難易度任務・危機契約・統合戦略で差が明確。エクシア・シルバーアッシュ・ムリナール・スルト・テキサス(アルターナ)等が歴代最強格。1体入手で戦闘力が大きく向上、育成優先度も最高です。

☆5の実用価値

☆5はコスト効率と性能のバランスが良好。ラップランドチェン・ミジンコ・シューア・シアなど準エース級が多く、低コスト運用と併せて主戦力構成に。育成コストが☆6より低く、複数育成が現実的です。

☆4の実用価値

☆4はコスト最安・自然入手可能で、序盤攻略・素材消費戦・イベント任務の主力に。ラップランド・グレイスロート・ハイビスカス・ミュルジス・キューブは☆4屈指の高性能で、上級者でも実戦運用します。

他ゲームとの天井比較

ゲーム1連コスト天井連数PU確率天井課金額
アークナイツ600合成玉(源石約3.3個)300連1〜2%約8〜10万円
原神160原石90連(ソフト)/180連(ハード)0.6%約5〜10万円
スターレイル160星穹石90連(ソフト)0.6%約5〜10万円
ブルーアーカイブ120青輝石200連(PU)0.7%約3万円
FGO3聖晶石330連0.8%約4〜5万円
プリコネ1,500ジュエル225連2.5%約3〜4万円
ウマ娘150ジュエル200連0.75%約3〜4万円

アークナイツはPU☆6確率2%と業界最高水準ですが、天井300連が長く、課金額は他ゲームより高めの8〜10万円。ただしPU☆6の実効確率が高いため、天井まで引かずにPU獲得できる期待値が高いのが特徴です。

基地運用による貯石加速

アークナイツの基地(RIIC)は貯石ペースを大きく変える要素。効率化すると月間貯石量が20〜30%向上します。

制御中枢の最適化

制御中枢のレベルアップで基地全体の生産効率が向上。中枢Lv5以上で月間合成玉+3,000玉相当の効果。育成優先度は高く、序盤〜中盤の投資対効果が最良です。

製造所(合成玉プレート)

製造所を合成玉プレート生産に振り分けると月間3,000〜5,000合成玉獲得。オペレーター配置で生産速度+30〜50%、複数製造所を全て合成玉プレート生産に振ると月間15,000玉級の生産も可能です。

貿易所(源石変換)

貿易所で合成玉→源石変換が可能(1源石=1,000合成玉相当)。効率は悪いですが源石が必要な緊急時(作戦回復・スタミナ購入)に活用。長期的には合成玉のまま保持を推奨。

宿舎・応接室・作戦記録室

宿舎はオペレーターの信頼度回復、応接室は手掛かり交換、作戦記録室は作戦記録生成。直接的な貯石には寄与しませんが、育成効率化で間接的に貯石ペースを支えます。

よくある勘違い・注意点

  • 天井は全卡池共通ではない — アークナイツの天井(300連確定)は限定卡池のみで、常設卡池・PU卡池・中堅卡池には天井なし。ただし50連保証は全卡池共通です。
  • 特別任務符と合成玉は別枠 — 特別任務符は1個=600玉換算ですが、卡池ガチャで特別任務符を先に消費する仕様。合成玉と選択制ではなく、両者を並列消費できません。
  • 源石変換は不可逆 — 源石180個→合成玉32,400個の変換は元に戻せません。作戦回復・スタミナ購入には源石が必要なため、全額変換は避けて残高管理を。
  • コラボ限定は復刻されにくい — 版権コラボ(エヴァ・呪術廻戦等)のキャラは復刻卡池・統合卡池でも出ない場合が多い。取り逃すと二度と入手できないリスクあり、貯石は最優先事項。
  • 統合卡池では天井が別カウント — 統合卡池・復刻卡池は個別に天井カウントされる場合と、共通カウントされる場合の2種類があります。運営告知で必ず確認を。
  • 月間パスは1ヶ月分の受け取り忘れに注意 — 月間パス(600円)は毎日ログインで源石受け取りが必要。ログイン忘れで数日分損失、実効価値が低下します。
  • 基地生産の合成玉を放置 — 基地の副産物(合成玉・特別任務符)は倉庫が満杯になると生産停止。定期的に受け取りが必要で、放置プレイヤーは月数千玉の損失が発生します。

参考文献・公式資料(発リンク)

アークナイツ公式・準公式の情報源です。仕様確認・イベント日程・確率規定の一次情報として活用してください。

※本ツールは2026年時点のアークナイツ日本版の一般的な仕様(1連600合成玉・限定天井300連・PU☆6確率2%)を基準としています。今後のアップデート・大陸版仕様変更で仕様が変わる可能性があります。特殊卡池(統合募集・中堅卡池等)は個別仕様のため、公式告知を必ず確認してください。作品の権利はHypergryph・Yostarに帰属します。ガチャは射幸性を伴うため、予算内での計画的な運用を推奨します。

よくある質問(FAQ)

アークナイツの天井は何連?

限定卡池のみ300連で確定。通常卡池には天井なし(だが上限保証あり、50連連続で☆6なしなら次の確率が2%ずつ上昇、99連目で確定)。

★6排出率は?

2%。原神(0.6%)より高い反面、PUに集中せず全★6に分散。限定卡池ではPU☆6が☆6の50%を占めるため、実効PU☆6確率は約1%です。

特別任務符と合成玉の違いは?

特別任務符はイベント報酬・基地副産物。合成玉は通常通貨。1符=600玉換算で天井計算可。卡池ガチャで特別任務符が優先消費される仕様のため、両者を戦略的に貯める必要があります。

源石を合成玉に変換すべき?

1源石=180合成玉。200源石まとめ変換で180×200=36,000玉。卡池ピックアップに合わせて変換が定石。作戦回復・イベント優先の場合は変換せず源石として保持を推奨。

5周年・コラボでの貯石目安は?

5周年で合成玉15,000-20,000個無料配布。コラボ前は3-4ヶ月の貯石で天井対応可能。周年時期(毎年5月)とコラボ時期(不定期・年2〜3回)を軸に貯石計画を組みます。

課金額の目安は?

合成玉180,000個 ≒ 約8-10万円。半年ペースで天井引ける課金者は月1-2万円。月間パス600円が最もコスパ良好で、無課金〜微課金層への必須課金と言われます。

無課金でも天井狙える?

可能。月28,000合成玉ペースで約6.4ヶ月で天井到達。年2回のペースで限定天井を引けます。日々任務・イベント完走・基地放置回避が前提。

限定オペレーターの復刻はある?

統合卡池・復刻卡池で過去限定が復刻される場合あり。ただしコラボ限定(版権もの)は復刻されにくく、取り逃すと入手困難。周年時に統合卡池が実装される傾向。

50連保証システムの詳細は?

50連連続で☆6が出ない場合、51連目から☆6確率が2%ずつ上昇し、99連目で100%確定。実効的な期待値は約34連で1体☆6で、統計的な平均。個人差は運要素が大きいです。

PU☆6と非PU☆6の違いは?

限定卡池では☆6の50%がPU☆6(PickUp)、残り50%はランダム☆6(オフPU)。天井300連はPU☆6確定、その途中で獲得する☆6はPUと非PUが混在します。

ドクター(プレイヤー)ランクは?

プレイヤーレベル(信頼度Lv)は最大200まで。Lv60〜80が一般的なプレイヤー水準、Lv120以上はヘビーユーザー。信頼度が上がるとオペレーター能力・基地効率が向上します。

期限切れの合成玉はある?

合成玉自体に有効期限はなし。無期限で貯蓄可能。ただし特別任務符・イベント限定通貨はイベント終了で失効する場合もあるため、期限管理は必要です。

限定天井前の戦略チェックリスト

PU☆6の性能評価

限定卡池PU☆6はゲーム内環境に大きく影響するキャラも多い(テキサス・アルターナ、ムリナール、シルバーアッシュ等)。事前に大陸版評価・攻略Wiki情報を確認して価値判断を。

手持ちオペレーターとの重複

PU☆6が既存キャラの上位互換・下位互換か確認。上位互換なら価値高、同ロールの下位互換なら見送りも検討。

復刻可能性の評価

周年オリジナル限定・コラボ限定は復刻困難で優先度高。ストーリーPU限定は復刻卡池・統合卡池での再入手可能性あり。

次回卡池情報

大陸版の情報から次回2〜3ヶ月の限定卡池ラインナップを把握。強力な次PU☆6が控えている場合、現卡池は見送りが賢明です。

貯石残高との相談

現在の合成玉が天井2回分(36万玉)以上なら安心して引ける。天井1回分(18万玉)未満で複数狙いは危険、1体絞りで運用を。

過去のPU回数記録

公式に記録機能あり、過去卡池の合計連数・☆6獲得数を確認可能。連続で天井まで引く履歴が続く場合、次回は運が回復する統計的傾向あり。