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ミスド月額|週利用回数・ドーナツ平均数から月額を計算

ミスタードーナツ(ミスド)の月額支出を計算する無料電卓。週利用回数・1回平均ドーナツ数・モーニング利用率から、月額・年額を瞬時算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ミスタードーナツ 月額計算ツール

ミスド月額式

① 単価

ドーナツ平均=180円/ドリンク=290円(持ち帰り価格)

② 既定値のときの数字の流れ

1回の会計=ドーナツ数×180円+ドリンクセット率×290円、月額=週の利用回数×4週×1回の会計です。既定値の「週2回・1回2個・セット率60%」なら、360円+174円で1回534円、週2回×4週=月8回で月額4,272円、12倍して年間51,264円になります。単価は公式メニューで確認した価格に合わせており、定番ドーナツは持ち帰り172〜183円・店内飲食176〜187円、レギュラーのコーヒーは持ち帰り291円・店内飲食297円です(2026年8月時点)。月を4週として数えるため、年間は48回分に相当します。

利用頻度別の早見表

1回2個・ドリンクセット率60%のとき、週の利用回数だけを変えた場合です。

週の利用回数月の利用回数月額年間
週1回4回2,136円25,632円
週2回8回4,272円(既定値)51,264円
週3回12回6,408円76,896円
週5回20回10,680円128,160円
週7回28回14,952円179,424円

週2回・セット率60%のまま、1回に買うドーナツの数だけを変えた場合です。

1回のドーナツ数1回の会計月額年間
1個354円2,832円33,984円
2個534円4,272円51,264円
3個714円5,712円68,544円
4個894円7,152円85,824円
6個1,254円10,032円120,384円

ミスド月額の詳しい解説

この金額の組み立ては、単価の低い商品を複数買う店の家計への効き方をよく表しています。ドーナツは1個180円前後で、単体では小さな支出です。ところが1回に2個買い、そこにドリンクが加わると1回の会計は534円になり、ドーナツだけのときの1.5倍近くになります。既定値では1回534円のうち174円、つまり約3分の1がドリンク分です。回数を減らすより、ドリンクを頼む頻度を下げるほうが金額に効く場面がある、というのがこの構造から読めることです。月8回という頻度は多くないように見えても、年に直せば5万円台になります。

判断が分かれるのは、店内で食べるか持ち帰るかです。国税庁の定める消費税の軽減税率では、持ち帰りは8%、店内での飲食は10%が適用されます。この店でも税込価格が別々に表示されていて、定番ドーナツは持ち帰り172〜183円に対して店内飲食176〜187円、コーヒーは持ち帰り291円に対して店内297円です(2026年8月時点)。1回あたりの差は数円ですが、年間48回では数百円規模になります。ただし金額に効くのは税率差そのものより行動の差で、店内で座ると飲み物を頼む確率が上がり、滞在時間に応じて追加の注文が入りやすくなります。

見落とされやすいのは、この計算機が月を4週として数えている点です。週2回なら月8回、12か月で年96回として計算します。ところが1年は約52.2週あるため、週2回を1年続ければ実際の来店は約104回になります。同じ頻度を続けたときの支出は、表示額より1割ほど多くなるということです。また、セット価格やキャンペーン、会員向けのポイント制度は織り込んでいません。反対に、年始の福袋や季節ごとの限定商品でまとめ買いをする月は、平常月の計算から大きく外れます。年間の支出を正確に押さえたいなら、平常月をこの計算機で出し、イベント時の出費を別に足すほうが実態に近づきます。

条件による違いも押さえておくと入力しやすくなります。1人で立ち寄る場合と家族分をまとめて買う場合では、1回のドーナツ数がそのまま人数に比例するので、ドリンクセット率のほうは「頼む人の割合」ではなく「その回にドリンクを買うかどうかの頻度」として入れるほうが実態に合います。朝の時間帯に割安なセットが用意されている店舗を使うなら、ドーナツ数を1、セット率を100%にしたうえで、実際に払っているセット価格に近づくよう数値を調整してください。糖質や脂質の摂取量が気になる場合は、金額よりも頻度そのものを見直す判断になります。食事の量や内容に関する具体的な判断は、医師や管理栄養士など専門家にご相談ください。

よくある間違い・注意点

  • 年間を52週分と思って読む — この計算機は月を4週、年を48週として数えます。同じ頻度を1年続けると、実際の支出は表示額より1割ほど多くなります。
  • 店内とテイクアウトの価格を同じと考える — 消費税の軽減税率により、持ち帰りは8%、店内飲食は10%です。税込価格はメニュー上でも別々に表示されています。
  • ドリンクセット率を人数で入れる — この欄は「その回にドリンクを買うかどうか」の頻度です。家族分をまとめて買う場合はドーナツ数のほうを増やしてください。
  • 単価を固定と考える — 定番と季節商品では単価が違い、価格改定でも動きます。実際のレシートの平均に合わせて入れ直すほうが正確です。
  • イベント時のまとめ買いを平常月に混ぜる — 福袋や限定商品の月は平常月の何倍にもなります。平常月をこの計算機で出し、別枠で足してください。

関連する規格・公的資料

※単価は公式メニューで確認した2026年8月時点の価格に基づく概算です。価格は改定されることがあります。食事の内容に関する判断は医師・管理栄養士など専門家にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

定番のドーナツはいくらですか?

公式メニューで確認できる定番のドーナツは、持ち帰り172〜183円、店内飲食176〜187円です(2026年8月時点)。季節商品や具材の多い商品はこれより高くなります。この計算機は平均180円として計算しています。

ポイント制度は計算に入りますか?

入っていません。購入額に応じて景品や商品と交換できる会員向けの制度がありますが、付与率や交換内容は時期によって変わるため、この計算機では織り込んでいません。実質負担を知りたい場合は、表示額から交換で得た分を差し引いて考えてください。

福袋や限定商品はどう扱えばよいですか?

年始の福袋は商品引換券と限定グッズを組み合わせた内容で、価格帯が複数用意されるのが通例です。平常月の計算とは金額の桁が変わるため、この計算機で平常月を出し、イベント時の出費は別枠で足してください。

持ち帰りと店内飲食で値段は違いますか?

違います。消費税の軽減税率により持ち帰りは8%、店内での飲食は10%が適用され、税込価格はメニュー上でも別々に表示されています。定番ドーナツで4円前後、コーヒーで6円前後の差です。この計算機は持ち帰り価格を基準にしています。

年間の金額はなぜ月額の12倍なのですか?

この計算機は月を4週として数えるためです。週2回なら月8回、12か月で年96回として計算します。1年は約52.2週あるので実際は年約104回にあたり、同じ頻度を続ければ支出は表示額より1割ほど多くなります。

ドリンクを頼まないと年間いくら減りますか?

ドリンクセット率を0%にすると、週2回・1回2個で月額4,272円が2,880円、年間51,264円が34,560円になります。差の年16,704円がドリンク分です。

「ドリンクセット率」には何を入れますか?

その回にドリンクも買う割合です。10回のうち6回で頼むなら60と入れます。家族の人数ではありません。人数分まとめて買う場合は、ドーナツ数のほうを増やしてください。