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洗濯機のエラーコードの読み方(パナソニック・日立)

洗濯機のエラーは記号で「自分で直せるか」が分かれます。まず記号を見てから、番号を調べるのが近道です。

コードの意味は機種・年式で異なることがあります。ここに載せているのは各社の広い機種に共通する代表的なコードです。最終判断は必ずお手元の取扱説明書とメーカー公式サイトで確認してください。ガス臭い・焦げ臭い・煙が出るときはコードに関わらず使用をやめ、ガス会社・メーカーに連絡してください。

記号の体系(ここが一番大事)

メーカー自分で対処できる系故障(修理相談)系
パナソニックU+数字H+数字
日立C+数字F+数字
東芝・シャープほかE/U+数字(内容による)取説の指示に従う

頻出コードと対処(パナソニック)

コード意味対処
U11排水できない排水ホースの折れ・排水口の詰まり・糸くずフィルターを確認
U13脱水できない(片寄り)洗濯物をほぐして偏りを直す。1点だけの洗濯を避ける
U14給水できない蛇口が開いているか・断水・給水フィルターの目詰まりを確認
U12ふたが開いているふたを確実に閉める

頻出コードと対処(日立)

コード意味対処
C02排水できない排水ホース・排水口・フィルターを確認
C01給水できない蛇口・断水・フィルターを確認
C08 などふたロック系ふたを閉め直す。挟まりを確認
H系・F系(故障系)が出たら、コードを控えてメーカーの修理窓口へ。電源の入れ直しで消えても記録は残っているので、再発するなら点検してもらうのが安全です。